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室内ジャングルジムは、雨の日や暑い日でも家の中で思い切り体を動かせる魅力的なアイテムです。
しかし、高価で場所も取るため「せっかく買ったのに後悔した…」という声も少なくありません。

私は購入して約4年間、「買わなければよかったな~」と思うことは今のところありません!
この記事では、室内ジャングルジムが「いらない」と言われる理由や、実際に購入して後悔しやすいポイントを詳しく解説します。
さらに、後悔しない選び方やおすすめできる家庭の特徴も紹介するので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてください!
室内ジャングルジムはいらない?後悔する家庭が多い理由
実際に使用してわかったデメリット

うちでは折りたためないタイプなので収納はしませんが、折りたたみのジャングルジムでもそこまで大きさがあるため収納場所のスペースは広くとる必要があります。
また、うちではまだ処分の予定はないですが、処分のときには粗大ゴミとなるため手間と費用がかかります。
我が家で使用しているジャングルジムです!(このタイプの折りたたみができないもの)

200cm×140cmのプレイマットの上にジャングルジムを置いています!

周りにはこれくらいの余裕しかないため、落ちた時に少しヒヤヒヤすることがあります。
できればもう一回り大きいプレイマットが安全かと思います。

リビング横の3.5畳のスペースに設置していますが、安全のために周囲との幅を取ることを考えて、このサイズにしました。

なかなかの大きさで、リビングスペースがジャングルジムで埋まってしまいます。
「これがなければもう少し遊ぶスペースが広いのにな~」と思うこともあります。
室内ジャングルジムで後悔しない選び方【失敗防止】
室内ジャングルジムが必要な家庭・いらない家庭の特徴
おりたたみわんぱく スライダージム
シンプルで使いやすく、室内ジャングルジムの定番として人気の商品です。
すべり台とジャングルジムが一体になっていて、コンパクトながらしっかり体を動かせます。
折りたたみ式なので、使わない時は省スペースで収納しやすいのも魅力。
カラーも比較的落ち着いていて、リビングにもなじみやすいデザインです。
「ブランコがなくて、コンパクトなものがいい」という方はこちらがおすすめです!
まとめ
室内ジャングルジムは、自宅で手軽に体を動かせる便利なアイテムです。
特に、雨の日や冬場でも遊べる点は大きなメリットといえるでしょう。
しかしその一方で、
- 思ったより場所を取る
- 子どもがすぐ飽きる
- 騒音や安全面が気になる
- 処分に困る
など、購入後に後悔するケースも少なくありません。
そのため、購入の際には
- 子どもの性格
- 部屋の広さ
- 生活スタイル
- 使用頻度
をしっかり考えたうえで、本当に必要かを判断することが大切です。
もし購入を迷っている場合は、レンタルや中古品を活用して試してみるのもおすすめです。
家庭に合った選び方ができれば、室内ジャングルジムは子どもの楽しい遊び場として長く活躍してくれます♪
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ジャングルジムは何歳からかを紹介した記事もありますので、ぜひご覧ください!









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