赤ちゃんの頃から幼児期まで長く使えるコスパのいいおもちゃを探している方はいませんか?
それはずばり、【コップ重ね】のおもちゃです!
赤ちゃんのうちしか使えないものだと、「今しか使えないしな~」「すぐ大きくなるしな~」と購入するのもためらってしまいます。
しかし、コップ重ねのおもちゃは生後6ヵ月~幼児期まで長期間で遊び方を変えながら、長く使うことができます!

うちでも1人目が小さい時に購入し、その時はそんな色々な遊び方があるとは知らずに、積み重ねる練習になるかな~と思い購入しました。
しかし、2人目が1歳になった今でも使っており、そんなに高くはないので、とてもコスパがいい知育玩具です!
コップ遊びはいつから使えるのか、また遊ぶことでの効果や、色々な遊び方など紹介していきたいと思います♪
コップ重ねとは?
「コップ重ね(スタッキングカップ)」とは、サイズの異なる複数のカップを「積み上げる」「重ねる(入れ子にする)」といった動作を繰り返して遊びます。
非常にシンプルな知育玩具ですが、赤ちゃんにとっては「大きさの違い」や「順番」を学ぶための重要な教材になります。
またカラフルな物も多いため、色の違いについても学ぶことができます!


積み木のように積んで遊ぶだけのものかと思ってたのですが、物の大きさ、色の違いまで学ぶことのできる、優秀な知育玩具なんです!
コップ重ねいつから?
コップ重ねのおもちゃは商品によって違いますが、6ヵ月から使用することができます!
6ヵ月になると、手でものをつかめるようになったり、視力がはっきりして、生後直後のモノクロの世界から、色が見えるようになってくる時期です。
そんな時期にカラフルなコップ重ねを使用することで、色や形を認識したり、物をつかむ練習や、倒すことや倒れた音を楽しむことができます!

うちの子も小さい時には、大人が積んだものを「がっしゃーん」と倒すことから始まりました!
何度も倒しては笑ってを繰り返して、積めるようになったのは2歳になってからです。
買うのが早かったかと思ったりもしましたが、倒して崩すことも立派な遊びだと思い、ひたすら積んでは倒されを繰り返していました♪
コップ重ねの知育効果は?
コップ重ねの知育効果は手先の器用さや集中力のみでなく、空間認識能力や数学的知識も身に付きます!
カップを正確に掴む、放す、重ねるという動作は、目と手の協応(目で見たものに合わせて手を動かすこと)を必要とします。
小さなカップを掴んでバランスよく積むことで、指先のコントロール能力が養われます。
また崩れないように慎重に積み上げる作業は、子どもの深い集中力を引き出します。
カップの大きさの違いを理解することは、将来の算数や数学の基礎となる概念形成に役立ちます。
「どれが一番大きいか」「どの順番で重なるか」を考えることで、順序や大きさの概念を学びます。
また立体的に積み上げることで、物の位置関係や空間的な広がりを体感的に理解します。
「この順番だと重ならない」「次はどれを置けばいい?」と自分で考え、失敗と成功を繰り返すことで論理的な思考力が育ちます。
カップを崩すと音がする、重なるとコンパクトになる、といった物理的な因果関係を学びます。
多くのコップ重ねはカラフルに作られており、「赤いカップ」「青いカップ」といった色の名前を覚えるきっかけになります。
砂場での型抜きやお風呂での水遊びなど、他の遊びと組み合わせることで想像力も広がります。
コップ重ねのおすすめ商品
コップ重ねの色々なメーカーを紹介していきます!
コンビコップがさね
コップ重ねでは一番有名と言っても過言ではないくらいに人気の商品です!
NSNでもよく見ますし、幼児の遊び場でも目にすることが多く、我が家でもこの商品を使っています♪
カラフルで色の認識もしやすく、おままごとのカップとしても使っています。
またお風呂でもコップとして使ったり、夏になると水遊びにも大活躍します!


うちでもこの商品を使用していますが、4年前に購入し今でもたくさん使用しています!
コンパクトにまとまるので場所を取らないし、夏には外に持ち出して遊んだりしますが、プラスチックなので洗いやすく、消毒もしやすいのです!
ただ、11個のパーツがあるので、めんどくさいなと思うこともあります。
それでも、たくさんの遊び方ができ、耐久性もあるので大満足です♪
アンパンマン天才脳つみかさねカップ
みんな大好きアンパンマンのコップ重ねです!
この商品もカラフルな作りで色の認識もできますし、側面に数字が書いてあるので、数字の学習にも役立ちます。
10種類のキャラクターの絵も描かれており、アンパンマン好きにはおすすめのおもちゃです♪
モンポケコップがさね
ピカチュウのデザインのコップ重ねで、側面の数字で数を覚えることもできます!
底面にはたくさんの穴が開いているため、シャワー遊びをしやすいです。
お風呂場や夏の水遊びには大活躍間違いなしです♪
ボールネンド スタッキングビーカー
玩具ブランドのボールネンドにもコップ重ねのおもちゃがあります!
底面の穴の大きさが違うため、流れる水の違いについても学ぶことができます。
また、側面の三角や丸の形で、粘土などの型抜きにも使用することができます!
成長に合わせた基本の遊び方
子供の成長に合わせて遊び方が変化していきます!
6ヵ月~9ヵ月頃
大人が積み上げたタワーを、赤ちゃんが「ガッシャーン」と崩して楽しみます♪
自分の手が触れて動く「因果関係」を学ぶ最初のステップです。
1歳~1歳半
カップの中に小さなカップを入れる、または横一列に並べる動作を楽しみます。
その中で色の違いや、大きさの違いなどを認識していきます。
1歳半~2歳
大・小のサイズの違いを認識し、大きいものから順に積み上げてタワーにすることができるようになります。
またカップの中に小さいカップを入れて、片づけることができるようになります。
3歳~
遊び方を自分で考えて、色々な遊び方ができるようになります。
おままごとの器にしたり、砂場で使用する型にしたり、水遊びで使ったりと遊びの幅がどんどんと広がっていきます。

現在1歳半の息子はまだまだタワーを積み上げることはできずに、壊して楽しんでいます。
ですが、コップを順番に渡すと上まで積み上げることができ、自分で手をパチパチしながら喜んでいます♪
4歳の姉は、遊ぶことはなくなってきましたが、2歳頃からは積み上げて遊んでいました!
コップ重ねの色々な遊び方
コップを積み上げて遊ぶだけではなく、他にも色々な遊び方をすることができます!
色・数字あそび
「赤いカップはどれ?」「3番目のカップを持ってきて」と声をかけ、色や数字の概念を定着させます。
カップの底に数字が書かれているタイプなら、数を覚える練習にもなります。
宝探し(隠しっこ)

逆さにしたカップの中に小さなおもちゃを隠し、「どーこだ?」と当てる遊びです。
うちでも、中に小さなおもちゃを隠して、くるくると順番を変えて、「どこでしょうか?」とお宝さがしの遊びをよくします!
記憶力や推測力を育みながら、親子でコミュニケーションを取りながら遊べます!
楽器遊び
カップ同士を叩き合わせて音の違いを楽しんだり、音楽に合わせて太鼓のように叩いて、リズム遊びをすることもできます。
リズム感覚を養ったり、叩くとどんな音がなるのかなど考えながら、想像力も働かせることができます。
シャワー遊び

カップの底に穴が開いているタイプなら、お湯を入れてシャワーのようにして遊べます。
夏の水遊びでも、シャワー遊びで大活躍します。
ちょろちょろと流れる感じを何度も繰り返していました。
砂場での型抜き
砂を詰めてひっくり返し、プリンやケーキを作る型として使います。
大きいものから、順番に積んでいくと砂のタワーの完成です!
砂の感触と造形の楽しさを同時に味わうことができます。
おままごとの食器として使う

おままごとの時に、食器としても使うことができます!
この器にごはんを乗せて、「ママ、ごはんだよ~」と持ってきてくれます♪
コップ重ね以外の積むおもちゃ
積んで楽しみながら、大きさを覚えていくおもちゃは他にもあります!
フィッシャープライス ゆらりんタワー
この商品はドーナッツのような穴のあいたブロックを、棒に通して入れて積んでいくおもちゃです。
大きさがわかるようになると、大きいものから順番に入れられるようになって、キレイにタワーをつみあげることができます。
穴に棒を通すため、集中力が養われて微細運動の練習にもなります。
HABA スタックキューブ
箱型を積んでいくおもちゃで、紙でできているため、とても軽量になります。
また積み上げると、1歳の身長を超えて約87cmの高さになり、迫力もあり、できたときの達成感も大きいです。
紙でできているので、踏んだりするとつぶれてしまうリスクはありますが、その分軽くて、収納も大きいものから、小さいものへ収納しコンパクトにまとめることができます。
まとめ
今回はコップ重ねのおもちゃについて紹介しました!
コップ重ねのおもちゃは、6ヵ月頃から使用でき、幼児期を通して長い期間使用することができます。
色や物の大きさなどの知育的要素もあり、砂場や水遊びでも使うことができ、成長に合わせて色々な遊び方ができるおもちゃです。
1000円台で購入することができ、場所も取らずにコスパがいいおもちゃです!
手軽に始めることができる知育玩具として、取り入れてみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
0歳から使えるボール落としについても紹介しています!



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