アクアビーズは何歳から遊べる?4歳娘が挑戦!初めてのおすすめセットを紹介♪

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長期休みや、雨の日で家で過ごすときの楽しめるおもちゃを探していませんか?

うちの4歳の娘は家にいるとき、時間制限を設けなければ永遠にYouTubeを見続けてしまいます。

最近は1日2時間以上とならないように、時間を伝えながら頑張っていますが、平日は保育園なので見る時間もそれほどなく守られますが、問題は休日の雨の日です。

「休日に雨だけはやめてくれ~」と心の底から願っています(笑)

晴れていれば外遊びが好きなので、公園に行ったり、散歩したりと時間をつぶすことができるのですが、雨の日にはそんなわけにはいかず、すぐYouTubeを見てしまいます。

何か家で時間をつぶせて、楽しめる遊びはないかと探していました。

そんなとき、親戚のお姉ちゃんからアクアビーズのおさがりをいただきました!

「4歳でもできるのかな~」と思って、今までやったことがありませんでした。

調べてみると、なんと娘の大好きなプリンセスやサンリオ、すみっこぐらしまであって、種類がものすごい豊富!

4歳娘と一緒にできるか挑戦して、楽しそうなら追加のキットを購入しようかと思い、まずは実践してみました!

今回アクアビーズは何歳から遊ぶことができるのか、4歳が使用するとどうな感じかを紹介していきたいと思います。

この記事を読んでわかること…

・アクアビーズは何歳からできるか
・初めてのアクアビーズでおすすめのセット
・作った作品の飾り方やアレンジ方法
ぜひ、アクアビーズを始めたいと考えてる人の参考になればうれしいです!
エポック社アクアビーズAQ-S86すみっコぐらしスペシャルセットAQS86スミツコグラシスペシヤルセツト[AQS86スミツコグラシスペシヤルセツト]

アクアビーズは何歳からできる?

アクアビーズの公式な対象年齢は6歳以上です。

ただし、実際には4歳〜5歳頃から遊び始める子供も多く、親のサポートがあれば小さな子供でも楽しむことができます。

6歳では見本を見ながら一人でビーズを並べ、集中して完成させられるようになります。

4歳〜5歳では指先が器用になり始め、簡単な図案なら自力で作れる子も増えます。

ただし、霧吹きが硬くて大人の手伝いが必要な場合や、ビーズをひっくり返してしまうなどのハプニングも起こりやすい時期です。

また、小さいお子さんは集中力がまだ未熟であるため、すぐに飽きてしまったり、最後まで完成させることができないこともあります。

難しすぎると、やりたがらなかったり、楽しめずに終わることもあるため、早くても4歳頃から始めるのがおすすめです!

初めてのキットはどれを選ぶ?

初めてアクアビーズを初めて使う方には、必要な道具がすべて揃ったセットがオススメです!

はじめてのアクアビーズ

迷ったら、これを選ぶのが間違いないです!

王道のスターターセットで、最もバランスが良く揃っています。

ケース、トレイ、ペン、きりふきがすべて入っており、これだけで20個以上の作品が作れます。

ポップアップビーズトレイ付きで、水をかけた後すぐに次の作品を作り始められるため、待ち時間なく楽しめます。

収納もバッグ型のケースにすべての道具をしまえるので、おかたづけも簡単で散らかりにくいです。

キャラクターのセット

好きならお子様のモチベーションが最も上がること間違いなし!

自分の選んだキャラクターのアクアビーズなら、少し難しくても楽しく挑戦できると思います。

これらも道具一式が揃っており、買ってすぐに始めることができます。

取り組むときの関わり方

大人が手を出しすぎずに見守ることが、子供の「できた!」という達成感が強まり、飽きずに長く楽しめます。

準備と環境づくり

最初は「道具の使い方のルール」を教えるのが一番の仕事です。

「水を使うのは最後だけ」と約束しましょう。

トレイの下に滑り止めのマット(100均などのものでOK)を敷いてあげると、手が当たってズレる事故を減らせます。

使う色だけを小さな小皿に出してあげると、ひっくり返した時の被害が最小限で済みます。

何度もビーズを床にばらまいて大惨事になっています。

掃除機では吸いきれずに、結局ほうきで集めたりして、ばらまいたときの絶望感はすごいものがあります(笑)

しかし最近はトレーの上でやったり、机を整理整頓してからやることで防ぐことができています。

制作中

子供の集中力を妨げないように、「見守り」と「ちょっとした修正」に徹するのがコツです。

イラストシートがトレイの下に正しくセットされているか確認してあげましょう。

「次は青だね」「あと少しで完成だ!」と実況中継するように声をかけると、リズムに乗って進められます。

近くて見ていると、「その色じゃないよ!」と口を出したくなります。

しかし、ぐっとこらえて見守るのに徹しています!

失敗しても、自分の力で完成したという達成感を味わうことができます!

うちの娘は「次は失敗しないぞ~」と逆にやる気スイッチが入り燃えて、次から次へと作っています!

仕上げ

最後の仕上げとして霧吹きで水をかけていきます。

水が少なすぎると固まらず失敗の原因になります。

子供にやらせる場合も、最後は親が「追い霧吹き」をして、全体にしっかり水がかかっているか確認するのが大切です。

「乾くまで触らない」のが一番難しい!

すぐに「まだ?」「もうできた?」と何度も聞いてきます。

我が家ではタイマーをかけて、おやつの時間にしたり、違う遊びをして、一度アクアビーズのことを忘れられるようにしています!

作ったあとの作品

アクアビーズの完成品は、湿気を避けて保管しつつ、実用的なアイテムやインテリアとして幅広く活用できます。

作品の保管方法

アクアビーズは水でくっつく性質上、湿気や直射日光に弱いため、環境を整えて保管するのが長持ちのコツです。

・密閉できるジップロックやプラスチックの小分けケースに入れる
・飾るときには直射日光が当たらない場所に置く

増えてきた作品は、100均の仕切り付きケースや、収納リフィルを使うと、見返しやすくきれいに整理できます。

SNSを見てみると、素敵な保管方法がたくさんありました!

うちでも作品が増えてきて、一つのBOXにまとめていれていますが、見返したり飾ったりすることも、娘の自己肯定感アップにつながりそう!

作品の活用アイデア

裏面に100均の強力マグネットを貼り、冷蔵庫にくっつけて飾ることができます!

フォトフレームの中に並べてアートとして壁に掛けたりもできます!

クリエーションディスプレイ(別売りの専用パーツ)を使うと、作品をパズルのようにはめ込んで飾ることも可能です。

引用:アクアビーズ公式HP

作品を丈夫にするコツ

長く使うためには、「裏側への追い水」が有効です。

表側が乾いた後に作品をひっくり返し、裏側にも軽く水をかけて再度乾かすと、ビーズ同士の結合が強まり、壊れにくくなります。

もし作品が反ってしまった場合は、乾いた後に雑誌などの重しを乗せておくと、平らに戻りやすくなります。

追加で購入するアイテムのおすすめ

アクアビーズのセットを購入したあとに、追加で購入するとさらに楽しめる商品を紹介します!

これらのセットはビーズとイラストのみの商品なので、トレイやホルダーや霧吹きを持っている方が使用できるセットになります!

どれも1,000円台で購入できるので、他のキャラクターを試したいときに追加で購入して楽しむことができるのでおすすめです!

我が家でも「プリンセスもやってみたい!」という娘に追加で購入しました!

基本のセットを持っている方は、リーズナブルに追加購入することもできるため、おさがりや中古品を購入して好きなものを追加するという方法がお安く楽しめそうです!

小さいお子さんがいるときの注意点

アクアビーズで安全に遊ぶために、必ずお子さんに説明してから遊ぶことが大切です!

・絶対に耳に入れない!
・絶対に口に入れない!
耳に入れない

ビーズが耳に入ると、中の水分で皮膚に貼り付き、自力で取ることが非常に困難になります。

万が一入った場合には無理に取ろうとせず、すぐに耳鼻科を受診してください。

無理をすると奥に入り込んだり耳の中を傷つけたりする恐れがあります。

受診するまでは、お風呂やシャワーなど耳に水が入る行為は控えてください。

耳に入るというのが、一番危険です!

4歳の娘はそんなことはせずに楽しめますが、1歳半の弟がしでかしそうで常に目を光らせています。

小さな兄弟がいるご家庭では注意する必要があります。

口に入れない

アクアビーズは小さいので簡単に口に入れてしまいます。

誤飲した場合は様子を確認し、異常があれば医師の診察を受けてください。

誤飲防止のため、ビーズには苦み成分(デナトニウムベンゾエイト)が塗られています。

1歳半の息子も、少し目を離したすきに口に入れておりヒヤッとしたことがあります。

苦いのか顔をしかめて吐き出しています。

姉のやることは全て真似をしたがるため、すぐに近づいて邪魔をして喧嘩をしたりしており、できる限り娘が集中できるよう遠ざけながら注意しています。

 

4歳の娘が実際にやってみた

4歳娘と一緒にアクアビーズをやってみました!

(おさがりでいただいたので、現在このセットの販売はありません。)

一度ひっくり返してバラバラにしたので、色分けができずにバラバラの状態です(._.)

それでも、この中から必要な色を取って作ることができています。

作るときには机の上でやると滑ったり、壊れた時に散らばるので、100均の滑り止めが付いたトレーを使用しています。

これは下の子の離乳食の時期に購入し、今でも食事の時に使用していますが、黄色いお花の部分が滑り止めとなっており、とても重宝しています。

トイレは滑り止め付加工がされたものがおすすめです!

娘は指を使ってビーズを並べています。

ビーズを収納して、1つずつ出せるアクアビーズペンもあるのですが、まだ使いにくいようで、ひたすら指で並べています。

大人が使用する場合は、圧倒的にアクアビーズペンの方が早くて使いやすいので、もう少し大きくなったら使ってみようと思います。

指でやるので、細かい作業ができず、失敗すると「ママ!助けて、これ取って!」と修正するのを求められます。

このように全てのビーズを並べて完成したら、霧吹きでたっぷりと水をかけます!

娘は自分でやりたがるためやってもらってますが、できれば大人がやる方がまんべんなくかけれて失敗が少ないかもしれません!

霧吹きは付属の物もありますが、小さくてプッシュするのも少し硬くて使いにくかったので、100均で購入しました。

たっぷりとお水をまんべんなくかけていきます!

終わってからも「まだ作るー!」と言って、続けて2つ作り、計3つ作って1時間ちょっと作業をしました!

1個目が出来上がったときに、手をひっかけて「ガッシャーン」となり、トレイの中でバラバラに…

そんなハプニングもありながらもなんとか作り上げました!

集中力はYouTube以外続かない娘ですが、1時間も作業をするとさすがに疲れるようで、「もうくたくた~」と倒れこんでいました(笑)

今まで作ったものは、蓋のあるBOXに保管しています。

すぐにしまわずに置いてあると、すかさず弟がかじっているため崩れてしまったものもあります。

本当に小さいお子さんがいるおうちでは、少し油断するとやられてしまうので要注意です!

最近は自作の作品も作り出して、「これはいもむし!これは携帯!」など、カラフルでよくわからない作品も増えてきておりますが、独創性があって素敵です!

まとめ

今回はアクアビーズは何歳からできのか、4歳が実際にやるとどうなるかを紹介しました!

本来は対象年齢が6歳からとなっていますが、周りでも4~5歳くらいで始めている子も多くいました。

実際に4歳の娘がやると、ペンを使ってやることは難しいですが、指を使って並べていくことができ集中力や指先の器用さを身につけるのに、とてもいいなと思いました!

自分オリジナルの作品を作ったりと創造力も働かせながら、脳をフル活用して楽しめる知育玩具で、とてもおすすめです!

長期休暇や雨の日のおうちでの過ごす遊びとして、ぜひ取り入れてみて下さい♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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