くもん「ひらがなことばカード」の使い方!使用してみての効果とは?

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うちの4歳になる娘はなかなかひらがなを覚えることができません。

親としては他と比べる必要はないと思っていても、どうしても少し焦り始めています。

どうやって教えたら、ひらがなを覚えることができるのだろう?

そんな悩みを抱えてる方は私だけではないのかなと思います!

ひらがなを学習するようなカードは100均にもありますが、今回「くもんのひらがなカードシリーズ」というものが人気であるのを知り、100均とはどのように違うのか試してみました!

今回はくもんの「ひらがなことばカード」の第一集を実践してみたので、使い方やその効果について紹介していきたいと思います♪

くもんのひらがなことばカードとは

「くもん ひらがなことばカード」は0歳から使用できることばの学習用教材です。

表面に親しみやすい絵、裏面にひらがな一文字(または単語)が書かれており、遊びながら「文字」と「ことば」を結びつけて覚えることができます。 

・赤ちゃんでも集中して見られるように、やや大きめサイズ(縦19.2×横13.0)B6判で設計されている
・子どもが繰り返し触っても壊れにくい、しっかりとした厚紙仕様

色々な遊び方をすることができ、発達に合わせて多様な使い方をすることができます。

絵を見て名前を当てる
・文字をフラッシュカードのように見せる
・実物とカードを照らし合わせる
・名前を言って子どもがあてるカルタ遊び など

 また、ひらがな関連のカードだけでも4種類あり、その他にすうじ、漢字、童謡など様々なカードがあるので年齢や興味のあるものなど選んで使用することができます。

「ひらがなカードシリーズ」は全4種類あり、今回使用した「ひらがなことばカード」は全3集あります!

ひらがなカード 「あ」〜「ん」の46文字を1文字ずつ収録。文字そのものの習得に最適。
ひらがなことばカード 「いぬ」「あひる」など、身近な単語を1集〜3集に分けて各40語ずつ収録。 単語を習得できる。
ゆびなぞりカード 文字の部分がくぼんでおり、指でなぞって筆順や形を体感できる。
書きかたカード ホワイトボード用マーカーが書きながら練習し、消して何度も繰り返し練習できるカード

1つ集めると全部コンプリートしたくなります!

そして、集めたくなるような質の良さでした!

ひらがなカード

ひらがなことばカード

ゆびなぞりカード

書きかたカード

「ひらがなことばカード」がいい理由とは?

ひらがな学習のカードは100均にもあり、一度使用したことがありますがすぐにボロボロになってしまい短期間でゴミ箱行きとなってしまいました。

うちの1歳児が紙をかじる、破くのブームで、あっとゆう間にやられました…

 

カードの丈夫さ
このカードは厚紙仕様になっており、とにかく丈夫です!
1歳の力では簡単に破れません。(決して破こうとはしないで下さい)
多少かじられても、少しふやけますが、嚙みちぎられたりはしません!

小さい兄弟がいるご家庭でも安心して使えます!

そして兄弟みんなで使って、長期間使用できます!

カードの大きさ
カードはB6サイズとなっており、大きめの作りになっています!
100均のひらがなカードは縦が約8cmで、トランプカードが約9cmなので、だいたいトランプのくらいの大きさです。
「ひらがなことばカード」は縦19.2cmで、トランプ2枚分くらいの大きさがあります。
この大きさがすごく良くて、
①文字やイラストが大きくて見やすい
②カルタ時に大きく広げることで迫力ありワクワク感がある
③フラッシュカードをするときもめくりやすく、見やすい

この大きさの使いやすさには感動しました!

小さすぎると見にくいし、大きすぎても邪魔になるし、使いにくい、その中間くらいで、ほんとにちょうどいいサイズ感です!

 

シンプルなイラスト
カードのイラストはかわいらしい感じではなくて、結構リアルに描かれています。
「せみ」のイラストはこんな感じです。
リアルな描写で虫が嫌いな大人はじっくりは見られないような感じです(笑)
これがまた子どもにとってはわかりやすく、興味をそそられるみたいでした。
「これはせみのひげかな~」と言いながらじっくり見ていました!
親しみのある言葉

今回は「ひらがなことばカード1集」を使用しましたが、言葉の選び方がすばらしいです!

子どもに親しみのある動物、虫、食べ物、体、日常の物など全てがバランスよく入っている!

ひらがなことばカード1集は、

いぬ/ねこ/うし/さる/うま/ぞう/しか/とら/りす/くま/きりん/うさぎ/ねずみ/たぬき/きつね/ひつじ/わに/かめ/へび/かえる/りんご/みかん/もも/なし/いちご/すいか/あり/はち/せみ/とんぼ/いす/かさ/ほん/まど/めがね/め/はな/くち/て/あし

気になって2集と3集も調べてみました!

2集はこんな感じです!

なす/にんじん/だいこん/たまねぎ/くつ/ぼうし/くつした/てぶくろ/つくえ/とけい/かばん/はさみ/えんぴつ/ほうちょう/かたつむり/あひる/からす/すずめ/ひよこ/にわとり/き/いえ/やま/うみ/くも/ほし/つき/あめ/にじ/ゆき/ふね/ひこうき/そうじき/せんぷうき/れいぞうこ/しんかんせん/せんろ/しんごう/しょうぼうしゃ/きゅうきゅうしゃ

3集はこんな感じです!

ぶた/しまうま/どうぶつえん/はと/ふくろう/ぶどう/くり/さくらんぼ/きゅうり/れんこん/とうもろこし/かぎ/のり/かわ/ながぐつ/ふとん/ろうそく/ゆきだるま/いか/たこ/かに/えび/くじら/みみ/ゆび/せなか/いるか/てんとうむし/ひまわり/たんぽぽ/おに/まめ/もち/たまご/ぎゅうにゅう/たいこ/らっぱ/つみき/ふうせん/すべりだい
全てのシリーズでバランスよく日常生活に使う言葉が含まれており、子どもが好きそうなもの、わかりやすいもので本当にこのチョイスはすばらしい♪

2集と3集も子どもが喜びそうな言葉がたくさんあって、絶対に買おうと思いました!

「ひらがなことばカード」はどのように使う?

フラッシュカード

カードを素早くめくる(1秒に1枚程度)リズムが、子どもの高い集中力を引き出します。

・ じっくり考える左脳ではなく、パッと見て記憶する「右脳」の力を鍛える効果が期待されています。
・「よく見ていないと見逃す」という適度な緊張感が、集中する習慣を作ります。
パッとカードのイラストの方を見せて、「これはなに?」と聞き、イラストはなんだったかを答える遊びです。
最初は「早くて見えない~」「もっとゆっくりして」などと言ってましたが、何日か繰り返していくと、すらすらとイラストを答えられるようになりました。
娘はまだひらがなを読めないため、ひらがなの方も見せてもわかりませんが、ひらがなを読めるようになったら、ひらがなの方を見せてフラッシュカード遊びをしようと思っています。

カルタ遊び

イラストの方を表にしてカードを並べて、大人が言ったものを取っていく遊びです。

娘とパパが勝負して私が読み上げて実践していますが、この遊びはとても気に入っています!

お風呂上りには必ず「カルタしよ~」と誘ってきて、パパがいないときには、私が自分で言いながら手加減しながら取って遊んでいます。

これで娘が負けると本気で泣いて悔しがるため、大人は手加減しながら実践し、娘が勝つことで自信や達成感などを感じるため、毎日のようにカルタ遊びをしたがるのかなと思います。

うちの娘の場合、大人が手加減しても「本気でやって!」と言うし、間違って勝ってしまうと大泣きするしで、ギリギリ負けるのが大切です(;’∀’)

・カルタ遊びをするときには手加減をしながら、お子さんが買って自信をつけられるようにすることが、何度もやりたがることにつながります!
・イラストの方がわかりやすく、ひらがなを覚えたら文字の方で難易度を高いカルタ遊びもできます。

文字当てクイズ

文字の方を見せて、「これは何と読むでしょう?」と質問しながら、ひらがなを覚えられるように遊ぶことができます。

うちの4歳の娘はまだ簡単なひらがなしか読めないので、この遊びをしても「わかんない!」と言って、まだあまり実践できません。

ひらがなの方を見せてわかったのは「いぬ」だけでした( ゚Д゚)

これからの成長が楽しみです!!

まずは子どもが楽しいと思えるような遊びを実践してから、どんどんひらがなを覚えてやりたいと思った頃に、文字当てクイズで遊んでみようかと思います。

「ひらがなことばカード」を使用してみての効果

実際に使用しての効果は3つあります!

①ひらがなへの興味が出た
②カルタを取るのが早くなった
③フラッシュカードが上達した

ひらがなへの興味が出た

前まではひらがなをどのように学習させたらいいのかわからず、本人もひらがなにあまり興味がない様子でした。

そんなときに「ひらがなことばカード」を使い始めると、自然と「これって何の字?」と聞いてくるようになりました。

最近は自分の名前のひらがなを覚えたので、「いぬ」のカードを見て、「これはゆい(名前)の『い』だね!」と言いながらドヤ顔をしています!

パパやママの名前のひらがなを覚えたりして、少しずつわかる文字も増えてきました。

このカードを使うまではひらがなへの興味がなく、「わかんなーい」という感じだったのが、ひらがなへの興味が出てきて、「この文字は何て読むんだろう?」という気持ちになってくれたのが一番の成長だと感じました。

カルタを取るのが早くなった

このカードでカルタ遊びを始めたころは探して取るまでにかなり時間がかかり、勝負するときもすごく手加減して、娘が勝てるようにやっていました。

今では大人も本気でやらないと負けるくらいで、見つける力がついて、瞬発力も出てきました!

娘は勝負に勝つと、「もう一回やる?また勝っちゃうけどね♪」と言って、何回もくり返しやるので、付き合う大人はなかなか疲れます(._.)

間違って大人が勝ってしまうと拗ねて、「もうやらない!」というので、娘が最後まで楽しめるように、ギリギリで負けるようにするのも難しいところです!

フラッシュカードが上達した

フラッシュカードは右脳を育てるメリットがあります!

最初は1秒くらいで見せて遊んでいましたが、最近は0.5秒とか大人も一生懸命の速さで裏返しても当ててしまいます!

最初は早すぎる~と言っていたのがうそみたいに、どんどん成長しているのが感じました!

今度はひらがなを読めるようになったら、文字の方でもフラッシュカード遊びをしていきたいと思います♪

子どもの成長や吸収力はすごいな~と改めて感じました。

モンテッソーリでも0~6歳は学びの土台を作るために重要とされています!

今の時期だからこそ、たくさんのことを経験させてあげたいです♪

「ひらがなことばカード」はいつから、いつまで使える?

「ひらがなことばカード」は0歳から使用できます。

いつまでかは個人差が大きいかもしれませんが、4歳の娘も楽しんで使っています!

ひらがな学習にも使えるため、ひらがなを完璧に覚える頃までは使えると思います。

兄弟がいる方は下の子にも使えるため、長い間使用できるかと思います!

使用感は出るかもしれませんが、2人目にも全然使える丈夫さです♪

くもんカードの種類

他のくもんカードはどんなのがあるか調べてみるとものすごい種類で、びっくりしました!

もじ・ことばに関するものだけでも35種類ものカードがあります。

漢字、ことわざ、四文字熟語、俳句、ぶん、百人一首など…

そのほかにも、「かず・けいさん」「生活知識」「英語」のそれぞれのシリーズでもたくさんの種類があります!

くもんカードは1973年から発売開始されています。

「カードを通したコミュニケーションは親子で過ごせる楽しい時間」ということを大きく掲げており、本当にその通りの商品だと感じました!

子どもたちとのコミュニケーションをとりながら楽しく学んでいける、そんな商品です♪

くもんカードのラインナップはくもん出版公式HPを参照してください。

まとめ

今回はくもんの「ひらがなことばカード」の使い方や効果について紹介しました!

ひらがなカード 「あ」〜「ん」の46文字を1文字ずつ収録。文字そのものの習得に最適。
ひらがなことばカード 「いぬ」「あひる」など、身近な単語を1集〜3集に分けて各40語ずつ収録。 単語を習得できる。
ゆびなぞりカード 文字の部分がくぼんでおり、指でなぞって筆順や形を体感できる。
書きかたカード ホワイトボード用マーカーが書きながら練習し、消して何度も繰り返し練習できるカード

このカードは色々な遊び方ができ、イラストや文字の大きさ、言葉のチョイスもすばらしいと思いました。

うちの子のようにひらがな自体に興味がないという子にも、このカードはとてもおすすめできる商品です!

ぜひ、お子さんのひらがな学習の一つとして取り入れてみてはいかかでしょうか?

コミュニケーションをとり、楽しみながら学ぶことができると思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

4歳のひらがなドリルについても紹介していますのでこちらを参照してください!

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