みなさんは子どもがすぐにおもちゃに飽きてしまいもったいないな~と感じることはありませんか?
私は高いおもちゃを買ってもすぐ飽きてしまうのかな~?と思うとおもちゃを買うのにためらってしまうことがあります。

子どもの成長におもちゃが必要でなことはわかっているのに…
子どもの成長は早く、おもちゃの遊び方を習得するのも早いためすぐに飽きてしまいます。
また、子どもは一つのものに集中して同じものを遊び続けることは難しいです。
そのためすぐに違うおもちゃで遊んだり、遊び方をマスターしたおもちゃは手を出さなかったりします。
そんなときにおすすめなのが、手作りおもちゃです!
安い材料で作ることができますし、すぐに飽きられたとしてもストレスに感じません!
また高いおもちゃを処分するのには勇気がいりますが、手作りおもちゃは役目を終えた時には躊躇なく処分することができます。
そこで今回は、100均の材料で作れる、手作り魚釣りを作ったので紹介します♪
魚釣り遊びが子どもにおすすめの理由

ちなみに私は工作や美術はとても苦手でセンスのかけらもありませんが、そんな私でも作れる簡単なおもちゃです!
手作りおもちゃのメリット・デメリット
手作りおもちゃにはメリットもありますが注意しなければ危険なこともあります。
・簡単に安く作ることができる
・役目を終えたら処分に困らない
・発達段階に合わせて作ることができる
・廃材や身近なものを利用すればエコになる
・耐久性や安全性に欠けることがある
・手間と時間がかかる
・汚れたときに洗濯できないなど、衛生管理ができないことがある
やはり手作りの分壊れやすかったり、安全面では劣ってしまします。
うちの1歳の息子もなんでも口に入れてしまうので、必ず見守りながら遊ぶことと、手の届かないところに置いておくことが必要です。
デメリットもあることをご理解したうえで実践してください!
必要な100均の材料

必要な材料(すべてDISOで購入)
・製作キット付クルミボタン 38mm 8個入り
・強力マグネット ピン型
・ゼムクリップ
・フェルト
・ビニールテープ
・割りばし(今回はアイスについてきた長い木べら)
作り方
①クルミボタンのキットにある型に合わせてフェルトを切る
②クルミボタンのキットの使い方を参照しフェルトをはめ込む

←このようなフェルトのクルミボタンができます。
これを8個分作りました。
③クルミボタンの裏の突起にクリップをつける。
④フェルトの余った部分で魚のしっぽの形にカットする。
⑤クリップが隠れるようにフェルトを貼り付ける。


⑥長めのアイスの棒に糸を付けてビニールテープで巻き、糸の先端に磁石を巻き付け釣竿にする。(糸じゃなくてもタコ糸や毛糸など縛れるものならなんでも大丈夫です)
魚に顔を書いたり、うろこを書いたりしてもいいかなと思いましたが、私のセンスではもっとおかしなことになりそうだったのでやめました(笑)
今回は間違えてシールタイプのフェルトを買ってしまったのですが、問題なく作ることができました。
むしろ、ボンドなど使用しなくてもしっぽがつけられたのでシールタイプにして正解だった気もします。
でも、普通タイプより厚みがあるのか、クルミボタンを作るときにはめ込むのが大変で親指の爪が痛くなりました。
どちらのタイプでもできますが、親指の力に自信のある方はシールタイプがおすすめです!
実際に使用してみて
1歳の息子が遊ぶかなと思い作成したのですが、4歳のお姉ちゃんの方がハマっていました!
「カラフルでかわいい!こんなの簡単!何秒でできるか勝負しよう!」と簡単であっという間にできてしまいますが、繰り返し遊んでいました。
1歳の息子は一人ではまだまだうまくできず、一緒に釣り竿を持ちながらやって、お姉ちゃんが手伝ってあげたりもして二人で仲良く遊んでいました!

アイスの木ヘラだからなのかスプーンの持ち方になって、割りばしより持ちやすく、やりやすいのかもしれません。(パフェみたいなアイスをコンビニで買ったときについてきたものです)

一歳の息子は魚のしっぽをめくったり、釣竿をぶーらんぶーらんと揺らしたり不思議そうな顔をしていました。
もう少し大きくなったら一人で遊べるようになるかな?
うちの息子はフェルトの触感が嫌だったのか口に入れませんでしたが、口に入れる子は魚のしっぽを食べたり、釣り竿の磁石が取れないようにだけ注意してください。
・口に入れてしまう場合には必ず近くで見守りながら遊んでください。
・クリップはクルミボタンにひっかけているので簡単には外れないと思いますが、十分注意してください。
まとめ
今回は100均の材料でできる簡単な手作りおもちゃを紹介しました!
・手作りおもちゃは成長段階に合わせたものが作れる
・安全性や耐久性には劣るが安価でユーモアあふれるものが作れる
・エコに作れて、処分にも困らない
作るのには手間と時間はかかりますが、安く作れて、手作り感満載で愛着が沸きます(^^♪
兄弟がいるご家庭では上の子と一緒に作るのも楽しそうです♪
我が家は長女がまだ4歳なので一緒にとはいきませんでしたが、今度は一緒に作れるものを作ってみたいと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました!



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