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ラキューで遊んでいると、「もっといろいろな作品を作りたい」「作り方が載っている本はあるの?」と思うことはありませんか?
LaQ(ラキュー)は、基本パーツをつなげて平面や立体の作品を作れるブロックです。自由に形を作れるのが魅力ですが、慣れないうちは「何を作ればいいのかわからない」「パーツをどう組み合わせるの?」と迷うこともありますよね。
そんなときに役立つのが、ラキューの作り方本です。
動物や乗り物などの作例を見ながら作れるため、遊びの幅が広がります。一方で、子どもの年齢や興味に合わない本を選ぶと、作りたい作品が見つからず、あまり手に取らなくなってしまうこともあります。
この記事では、ラキューの作り方本の選び方やおすすめの公式ガイドブック、無料で作り方を見る方法を紹介します。
お子さんにぴったりの一冊を選ぶ参考にしてくださいね。
ラキューの作り方本を探している方へ|本があると何ができる?
ラキューは、パーツを自由につないで作品を作るおもちゃです。
見本のない状態から想像して作るのも楽しいですが、遊び始めたばかりの子どもにとっては「何を作ろう?」と悩むこともあります。
作り方本があれば、写真や組み立て図を見ながら、動物や食べ物、乗り物などに挑戦できます。作例をまねして完成させる経験が、自分でアレンジしたり、オリジナル作品を考えたりするきっかけにもなります。
親子でページを見ながら「次はどれを作る?」と相談するのも楽しい時間です。ひとりで作るのが難しい場合は、大人がパーツ探しを手伝ったり、最初の工程だけ一緒に取り組んだりしてみましょう。
なお、ラキューは基本的に5歳以上を対象としています。
対象年齢やパーツの扱いには商品ごとの差があるため、購入前に確認してください。小さなパーツを使うおもちゃなので、年齢の低いきょうだいがいる家庭では、誤飲にも注意が必要です。

ラキューの作り方本はどれを選ぶ?子どもに合う本の選び方
ラキューの本を選ぶときは、掲載されている作品数だけでなく、子どもが「作ってみたい」と思える内容かどうかも大切です。次のポイントを見てみましょう。
好きなテーマの作品が載っているか
動物が好きな子には動物の本、恐竜が好きな子には恐竜の作品が多い本など、子どもの興味に合ったテーマを選ぶと、ページを開くきっかけになります。
「作れる数が多いから」と選んでも、作りたい作品が見つからなければ出番が少なくなりがちです。
表紙や掲載作品を確認し、子どもが気になるモチーフがあるかチェックしてみましょう。
作り方が図でわかりやすいか
作り方本には、組み立て図が中心のものや、作品写真・アイデアの紹介を含むものなどがあります。初めて本を見ながら作る場合は、工程が追いやすいか、パーツの位置が見やすいかを確認すると安心です。
ただし、写真で作品が紹介されていても、すべてに詳しい作り方が載っているとは限りません。
作品例と組み立て手順の両方が掲載されているか、商品紹介や見本ページで確かめましょう。
今持っているパーツで作れるか
本によっては、ラキューの基本パーツだけでなく、タイヤなどの特殊パーツを使う作例が含まれることがあります。
手持ちのパーツだけで作れるか、追加のセットが必要かも確認したいポイントです。
特定のキットに付属する作り方冊子は、そのキットのパーツ構成に合わせて作られています。
本を買うときも、必要なパーツや対象年齢、内容を商品ページでチェックしておくと、購入後の「パーツが足りない」を防ぎやすくなります。
ラキューの作り方本おすすめ|初めての一冊にはテーマ本も
| 本 | こんな子におすすめ | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| はじめてのLaQ | ラキューを始めたばかりの子、未就学児 | 就学前の子ども向けの入門書。簡単な言葉や原寸大の設計図が特徴です。公式情報 |
| かんたん!つくれる!LaQ ① 海のなかまたち | 魚や海の生き物が好きな子 | カニやペンギンなどの組み立て図を多数掲載。初めての子にも作りやすい内容と案内されています。公式情報 |
| かんたん!つくれる!LaQ ② はたらく車 | 車や乗り物が好きな子 | バス、パトカー、トラックなどの作例を収録。車が好きな子なら、作るものを選ぶ楽しみもあります。公式情報 |
| LaQ恐竜図鑑 | 恐竜が好きな子、作品と一緒に知識も楽しみたい子 | 恐竜の設計図を収録した公式ガイドブックです。公式情報 |
| LaQ マスターブック | 作り方だけでなく、クイズや迷路も楽しみたい子 | 物語やクイズ、テクニック、平面・立体の作例を掲載。特別付録セットの有無を購入時に確認しましょう。公式情報 |
| LaQ BUILDING TECHNIQUES BOOK | 作り方のテクニックを段階的に試したい子 | 44種類の作り方を掲載。ただし、公式情報では全編英語表記です。公式情報 |
ラキューの公式サイトでは、複数の公式ガイドブックが紹介されています。
価格や販売状況は変わることがあるため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
『はじめてのLaQ』は、ラキュー初心者の子におすすめ

引用:楽天商品ページ
「ラキューを始めたばかりで、何から作ればいいかわからない」という子には、『はじめてのLaQ』が候補になります。公式情報では、就学前の子どもを対象にした入門書として紹介されています。簡単な言葉や原寸大の設計図を使い、初めてでも取り組みやすいよう工夫されています。
作り方を見ながら少しずつ進めたい子や、大人と一緒に基本から楽しみたい子に向いています。対象年齢や内容を販売ページで確認してから選んでみてください。
『かんたん!つくれる!LaQ ① 海のなかまたち』は、生き物好きな子におすすめ
![かんたん!つくれる!LaQ1海のなかまたち[世界文化社]](https://shop.r10s.jp/book/cabinet/1230/9784418251230_1_2.jpg)
引用:楽天商品ページ
魚や海の生き物が好きな子には、『かんたん!つくれる!LaQ ① 海のなかまたち』がぴったりです。カニやペンギンなど、おなじみの生き物から珍しい生き物まで、さまざまな作例が掲載されています。
公式情報では、ブロック遊びが好きな子はもちろん、ラキューに初めて触れる子にも作りやすい組み立て図を多数収録していると案内されています。「好きな生き物を自分で作ってみたい」という気持ちが、作品づくりのきっかけになりそうです。
『かんたん!つくれる!LaQ ② はたらく車』は、乗り物好きな子におすすめ
![かんたん!つくれる!LaQ2はたらく車LaQ公式ガイドブック[世界文化社]](https://shop.r10s.jp/book/cabinet/1537/9784418251537_1_2.jpg?fitin=560:400&composite-to=*,*|560:400)
引用:楽天商品ページ
バスやパトカー、トラックなど、はたらく車が好きな子には『かんたん!つくれる!LaQ ② はたらく車』がおすすめです。公式情報によると、人気の車をテーマにした組み立て図が多数掲載されています。
作りたい車を選べるので、乗り物への興味からラキュー遊びを広げたいときにもよさそうです。作品づくりに慣れてきた子は、完成後に色を変えたり、別の車にアレンジしたりする楽しみ方もできます。
『LaQ恐竜図鑑』は、恐竜を作りながら楽しみたい子におすすめ
![LaQ恐竜図鑑LaQ公式ガイドブック(別冊パズラー)[世界文化社]](https://shop.r10s.jp/book/cabinet/1226/9784418151226_1_2.jpg)
引用:楽天商品ページ
恐竜が好きな子には、『LaQ恐竜図鑑』もチェックしてみましょう。恐竜の設計図が掲載された公式ガイドブックで、恐竜の作品づくりとあわせて知識にも触れられます。
「好きな恐竜を作ってみたい」「図鑑を見るのが好き」という子に向いています。作例の難しさや必要なパーツは、購入前に見本や販売ページで確認しておくと安心です。
『LaQ マスターブック』は、作り方以外の遊びも楽しみたい子におすすめ
![LaQマスターブックはじめてでもつくれる!(ワンダーライフスペシャル)[ヨシリツ株式会社]](https://shop.r10s.jp/book/cabinet/5339/9784091065339_1_3.jpg)
引用:楽天商品ページ
作例だけでなく、クイズや迷路、物語なども楽しみたい場合は、『LaQ マスターブック』が候補になります。公式情報では、平面・立体の作例やテクニック講座なども紹介されています。
ラキューを使った遊びをいろいろ試したい子や、ひとつの本で幅広い内容を楽しみたい子に向いています。特別付録のパーツが付く商品もあるため、購入時は「本のみ」か「パーツ付きセット」かを確認してください。
『LaQ BUILDING TECHNIQUES BOOK』は、作り方の技を学びたい子におすすめ
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引用:LaQ公式ページ
作品づくりのテクニックを段階的に試したい子には、『LaQ BUILDING TECHNIQUES BOOK』があります。基本的なモデルから応用した作品まで、44種類の作り方が掲載されています。
ただし、この本は公式情報で全編英語表記と案内されています。図を中心に作れそうか、説明文のサポートが必要かを考えてから選ぶとよいでしょう。内容や付属パーツも販売ページで確認してください。
どの本を選ぶか迷ったら、まずはお子さんが好きなテーマから探してみましょう。
作りたいものが見つかると、「これを作ってみたい!」という気持ちが、ラキュー遊びを続けるきっかけになります。
ラキューの作り方は本以外でも見られる?無料の方法を紹介
「まずは本を買わずに作り方を見てみたい」という方は、公式サイトの「つくり方ギャラリー」も利用できます。
初心者向けから上級者向けまで、作品の作り方見本が掲載されていて、ページによっては作り方のPDFをダウンロードできます。
動物や乗り物、食べ物など、作品の種類から探せるので、子どもが作りたいものを見つけるときにも便利です。
【LaQ公式:「LaQ公式 つくり方ギャラリー」】
公式FAQでは、作り方本やギャラリー、公式YouTubeチャンネルが、商品に付属する作り方以外の方法として案内されています。
作り方本の内容や、キットに付属する説明書の扱いについてもFAQで確認できます。
なお、公式サイトのギャラリーや本に掲載された作り方を、画像の転載やそのままの掲載でブログに紹介するのは避けましょう。
作品を紹介する場合は、公式の情報と誤解されないようにし、公式のガイドラインを確認することが大切です。
【LaQ公式:「LaQ公式 よくあるご質問」】
ラキューの作り方本を子どもと楽しむコツ
作り方本を買ったら、最初から子どもひとりで完成させようとしなくても大丈夫です。年齢や経験によって、図を見てパーツを選ぶことや、細かい接続をすることが難しい場合もあります。
まずは子どもが作りたい作品を選び、大人が必要なパーツを一緒に探してみましょう。「この形のパーツを使うんだね」「次はどこにつなげるかな?」と声をかけると、子ども自身が考えながら進めやすくなります。
難しそうなときは、工程をいくつかに分けて、一度に進める量を少なくするのもおすすめです。
完成したら、見本どおりにできたかだけでなく、「ここを工夫したんだね」と自分なりのアイデアにも目を向けてみてください。
作り方本は、載っている作品をすべて完成させるためのものではありません。気に入った作品を何度も作ったり、色を変えたり、完成した作品に別のパーツを足したりするのも楽しい遊び方です。

4歳の娘と一緒にLaQをやるのですが、説明書を読みながらやっていても必ずつまずいてしまいます。
そこで、手を出して進めてしまうと「ママはやらないでよ。少し教えてくれたらできるから。」と怒られてしまうこともあります(;’∀’)
ポイントは少しだけヒントを伝えて、自分で進めることができるようにすることが大切です!
ラキューの作り方本でよくある質問
ラキューの作り方本は何歳から楽しめますか?
本の対象年齢や作例の難しさによって異なります。ラキューは基本的に5歳以上が対象ですが、商品によって対象年齢が異なります。年齢だけで判断せず、作品の難易度や必要なパーツも確認してください。
ラキューの作り方本がなくても遊べますか?
遊べます。自由に形を作るほか、公式サイトのつくり方ギャラリーや公式動画を参考にする方法もあります。まずは無料の作例を試し、子どもが本を見ながら作るのを楽しめそうか見てから購入するのもよいでしょう。
商品に付属する作り方をなくしたら、再入手できますか?
公式FAQでは、商品に付属する作り方冊子は単独販売や再配布をしていないと案内されています。作り方を確認したい場合は、商品付属の説明書とは別に制作された公式ガイドブックや、つくり方ギャラリーを利用しましょう。
まとめ
ラキューの作り方本は、作品づくりのヒントがほしいときや、子どもと一緒に新しい作品に挑戦したいときに役立ちます。
選ぶときは、子どもの好きなテーマ、作り方の見やすさ、手持ちのパーツで作れるかを確認してみましょう。
まず無料で試したい方は、公式のつくり方ギャラリーをのぞいてみるのもおすすめです。
動物や海の生き物など、子どもの興味に合う本が見つかれば、ラキュー遊びがさらに広がるかもしれません。
お子さんが「これを作ってみたい!」と思える一冊を、ぜひ一緒に探してみてくださいね。
5歳でできる知育ではパズルもおすすめです!




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