赤ちゃんが一人座りをできるようになり、おうちで一緒に遊べる時間が増えてきた時にどんな遊びがいいのか悩んでいませんか?
うちの息子は9か月の頃で周りの子よりは少し遅めでしたが、一人座りして遊ぶようになってきたとき、今の時期にできる遊びがわかりませんでした。

この時期から一緒に楽しみながら遊べるものはあるのかな?
座りながらの遊びは、寝ている状態よりもできる遊びが増えて、型はめパズルは10か月~1歳頃からできるようになります!
一人座りが早い赤ちゃんは10か月前からできる子もいるかもしれません。
型はめパズルには【平面タイプと立体タイプ】や【木製とプラスチック製】など様々な種類があります。
そこで木製とプラスチック製の特徴や、赤ちゃんがいつから型はめパズルができるのか、また型はめパズルを難易度別に紹介していきたいと思います♪

一緒に型はめパズルを楽しむ声掛けの方法や注意点などについても紹介していきます!
赤ちゃんが型はめパズルできるのはいつから?
型はめパズルは生後10か月~1歳頃から始めることができます!
ポットン落としは1歳頃から、形の違いを認識してはめられるようになるのは1歳半以降が目安です。
一人座りができるようになった頃から、親が手伝いながら遊べることができます。
生まれたばかりの赤ちゃんは脳が未発達で、五感を与えることで脳の神経細胞をつなぐシナプスが発達していきます。
適切な知育玩具を選択することで、赤ちゃんに負担をかけずに手指の発達、認識能力の向上、精神的な成長につながります。
型はめパズルは子どもの発達や興味に合わせてピースの数や形を変え、1歳〜3歳頃まで長く楽しめる知育玩具です♪
赤ちゃんへの型はめパズルの効果
・図形や色の認識力・空間認識力を高める:色や形の違いを認識し、同じものを見つけ出す力を養う
・集中力・達成感を得る:同じ遊びを集中して行い、できたときの達成感を感じることができる
易度別の型はめパズルのおすすめ
まずは簡単なものから始めて、できたという喜びや達成感を感じられることで楽しいと思うことが大切です!
パパママと一緒に楽しみながらできるものを選んでいきましょう!
難易度★
ピックアップパズル
ピックアップパズルとは取っ手(つまみ)が付いているピースのパズルで、指先でつまむ動作と形を認識する力が同時に養われ、特に1歳頃から楽しめるよう設計されています。
色々な形やイラストのピックアップパズルがあり、形であれば【まる、さんかく、しかく】、動物であれば【いぬ、ねこ、うさぎ】など名前を伝えながら言葉を覚えることにもつながります!
うちにも動物のピックアップパズルがあり、10か月頃にはつまむことはできても、うまくはめることができなかったですが、1歳半の今では上手にはめることができます。
そして、「ライオンさんはー?」など動物の名前を言うと、ちゃんとその動物をもってはめており、動物の名前も覚えてきました♪
くもん出版 はじめてのソフトパズル
やわらかい素材でできてており、握りやすく、赤ちゃんでも安心して遊べるソフトパズルです。
4枚セットになっており、はじめは〇と□のかたちからはじめ、少しずつ難しい形にステップアップしながら遊ぶことができます。
歯が生えてきてかじる時期の赤ちゃんは、かじってしまうとちぎれて誤飲してしまう可能性があるので親の見守りのもと行ってください。
HABA ボタンパズル・アニマル
5枚のボードがあり、それぞれ色分けがされているため色の認識に役立ちます。
また大きなボタン型のはめ込みななっているため、乗せるだけで簡単にはめることができ、初めての型はめパズルに最適です。
はっきりとした色合いですが、柔らかい色を使用しているところも素敵なパズルです♪
難易度★★
フィッシャープライス バイリンガル・ラーニングボックス
この商品は上から形に合わせてピースを入れるとカバの口から出てくる仕組みになっています。
また側面には色々な仕掛けがあり、ボタンを押すと英語の音楽が流れます。
英語を覚えさせたい子にもぴったりですし、そうではない子でも楽しむことができます。
うちでは1歳の息子はピースを上から入れて出てくるのが楽しいようで、何度もくり返し入れて遊んでいます。
4歳の娘も「♪ABCDEFG~」とABCの歌はこのおもちゃで覚えました♪
のっておしてすくすくウォーカー
これは型はめパズル付の乗り物おもちゃです!
型はめよりも乗り物に乗って遊ぶのがメインで型はめパズルは付属という感じになるかもしれません(笑)
1歳頃はつかまり立ちや少しずつ歩ける子もいるので、つかまりながら歩いたり、乗って遊んだりして楽しめます。
レーベルレーベル アクティビティキューブ
このおもちゃは5つの機能をもった知育玩具です!
①ルーピング遊び②回転遊び③型はめ遊び④迷路遊び⑤音遊びがこれ一つで楽しむことができます♪
レーベルレーベルのおもちゃは淡い色のおもちゃが多く、インテリアになじみやすいところもおすすめポイントです!
ロックブロック
知育玩具で有名なボールネンドの型はめパズルです。
ピースの形はシンプルですが、出すときに鍵の仕組みをあるため、鍵を回すことを覚えていきます。
鍵を回してとびらが開く感覚を楽しみながら、つまんで回す動作で指先の器用さを養うことができます。
エデュテ アイムトイ ロッキングアクティビティ
このおもちゃは、【ハンマートイ、型はめパズル、楽器あそび】が一つになっています!
1歳~1歳半頃になるとたたくことが好きになってくる子が多く、いろんなものをたたいて「どんな音がなるのかな~?」と遊びだします。
うちの子も1歳すぎから、テレビ、空気清浄機、壁をおもちゃでたたくことを覚えて、いろんなところをたたいてしまうので、このおもちゃを試してみました。
たたいてほしくないところをたたいたときに、「ここたたいて?」とおもちゃを出すと、ニコッと笑ってハンマーを持って思う存分たたいています!
難易度★★★
アンパンマン 育脳まるまるパズル
1歳を過ぎるとアンパンマンを認識し始める子も多くなってくると思います。
この型はめパズルは色々な形があるため、形を認識する力や空間認識力が必要となり難易度が高くなります。
ピースにキャラクターが描かれているため、キャラクターの名前を覚えることができ、名前を覚えるともっと楽しめそうです!
トイローヤル 知育でステップぱずるボックス
このおもちゃは、16種類の型はめパズルのほかにも、スイッチやクルクルなど仕掛けがあり音がなる仕組みになっており、五感をたくさん刺激することができます!
また透明なBOXになっており、空間把握能力や想像力を養うことにもつながります。
ピースを出すときにはつまみをスライドさせることが必要で、初めは一緒にやりながら学んでいき、覚えてくると一人で試行錯誤しながらできるようになっていくと思います。
ジェコ 型はめパズル 3層パズル
このパズルは【まる・さんかく・しかく】の形の把握のみではなく、大きさの認識ができなければ完成することができません。
そのため難易度は少し高いですが、親と一緒に「どっちが大きいかな?」と声をかけながら完成させると知育効果抜群です!
形だけではなく、大きさの概念を身につけることが期待できます♪
木のおもちゃ 型はめ あそびのおうち エドインター
型はめはもちろん、鍵をさしてとびらをあけたり、玉を使って数を覚えたり、おうち型をしているのでごっこ遊びにも大活躍すること間違いなし!
多様な機能で1歳~3歳ころまで長く遊ぶことができると思います。
上には取っ手もついているため持ち運びもしやすく、場所を移動し遊ぶときにも、また片づけるときにも子どもが自分でやりやすい形になっているのもポイントです。
木製とプラスチック製のそれぞれの特徴
木製パズル
・ピース同士がぶつかる「カタカタ」という木の音が心地よく、木の匂い、優しい触れ心地で五感を刺激する。
・耐久性が高く、経年変化を楽しみながら長く使える。
・水洗いができないため、汚れは除菌シートなどで拭き取る手入れが必要。
プラスチック製パズル
・丸洗いや消毒ができるため、何でも口に入れてしまう時期も清潔に保てる。
・光る・音が鳴るなどの仕掛け付きが多く、子供の興味を引きやすい。
・衝撃で割れやすく、破片が鋭利になる可能性がある。
型はめパズルで遊ぶときのポイント
型はめパズルをできることだけをゴールとするのではなく、自由な発想で楽しく遊ぶことが大切です!
②大人がやってお手本を見せる
③まる、さんかく、しかくなど簡単な形から始める
④ヒントを出しながら少し手助けをする
⑤型はめだけではなく、積み木のように重ねたり、おままごとの道具にしたり、子どもの発想力に任せて自由に遊ばせる
まとめ
今回は型はめパズルを難易度別に紹介しました!
お気に入りのパズルは見つかりましたでしょうか?
お座りをした頃から3歳頃まで長い期間楽しむことができ、知育にも最適な型はめパズルはシンプルなものから多様な機能を持つものまで種類も豊富にあります。
木製のもの、プラスチック製のものそれぞれの特性から、取り扱いやすさや知育的要素を考えお子さんのために選んでみましょう!

お子さんのお気に入りの型はめパズルに出会えることを願っています♪
最後までご覧いただきありがとうございました!
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