時っ感タイマーVS時計プラスはどっちがいい?それぞれの違いを徹底比較!

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みなさんはお子さんが約束の時間を守れずに怒ってしまうことやイライラしてしまうことはありませんか?

時間感覚を身につけて、時間を守れるようになってほしいなと悩んでいませんか?

そんなときにおすすめなのが「時っ感タイマー」です!

しかし「時っ感タイマー」はいくつか種類があり、時計が一緒になっている「時っ感タイマー時計プラス」という商品もあります。

普通のタイマーよりは値段がするので、失敗したくない!

そんな方に、今回は「時っ感タイマー」と「時っ感タイマー時計プラス」のどっちがいいのか比較したので、ぞれぞれの商品を解説していきます!

私自身は、「時っ感タイマー」を子どもが2歳の時から使用していました、4歳になった今「時っ感タイマー時計プラス」にしておいたらよかったかな~と思っています!

ただ一つ言えるのは、どちらを買っても時間を守るといことを学ぶことに、とても有効だということです!

ぜひお子さんとの時間を守る練習や時間感覚の習得に向けて検討してみてください♪

時っ感タイマーとはなにか?

「時っ感タイマー」は、色の変化(減っていく赤いフィルム)で時間の経過を視覚的に知らせるタイマーです。

まだ時計の読めない、時間を理解できない幼児でも、残り時間を直感的に把握できるという特徴があります。

時計の読み方を習う小学校低学年よりも前の、幼児期から活用でき、時間を守るということを身につけるために活用できます!

これを考えた人は本当にすごい!

見るだけで残りどのくらいなのかが視覚的に理解できるので、数字や時間がわからない幼児期から、時間を守るための習慣を教えることができる!

 

時っ感タイマーはいつから使用できる?

明確には表記されていませんが、4~5歳頃の時間管理を習得するために使用するのを目的としています。

我が家では2歳の時のイヤイヤ期で、時間が守れないことにイライラして怒ってばかりの時に、何かいい方法はないかと思い、「時っ感タイマー」を購入しました。

2歳で時間を守れないなんて当たり前のことですが、約束の時間を伝えると癇癪を起して手が付けられなくなる…

でも、このタイマーを活用して自分でタイマーをセットすることで、少しずつ約束の時間を守れるようになりました!

 

時っ感タイマーの使い方とは?

基本的な使い方

①時間をセットする:中央のダイヤルを時計回りに回します。
回すと、設定した時間分だけ赤いフィルムが現れます。
※コツ:短い時間(10分以下など)をセットする場合、一度「10」より先まで回してから戻すと精度が上がります。
②カウントダウン開始:手を離すと自動的にカウントが始まります。
③時間が経つにつれて、赤いフィルムがどんどん減っていきます。
残り時間が「0」になると、ピピピ…という電子音で知らせてくれます。

幼児期に使用する場合

幼児期には数字や時計を読むことが難しいため、時間を守ってほしい時にタイマーを使用します。

・YouTubeや動画鑑賞の時間を守る
・出発の時間をセットし、準備を終わらせる
・寝るまでの時間をセットして、遊びをやめて寝る
終わりの時間や出発の時間を伝えて、子ども自身が時間感覚を身につけて、自分で納得した上で行動することを目的とします。
特に1歳半~2歳では自己主張が増えてきて、「イヤイヤ期」と言われるように自分の思い通りにいかないと癇癪を起したりします。

うちの娘が2歳の時にはイヤイヤ期のピークで、一度癇癪を起すと、もうどうすることもできずに、そっとして収まるのを待つことしかできない状態でした。

そのため、日々癇癪を起さないためにはどうしたらいいのか悩んでいました。

そんなときに時っ感タイマーを使用することで、視覚的に残りの時間が把握できて、自分で「あとこれしかない!急がないと!」と言いながらYouTubeを見たりしていました(笑)

寝る前にも「まだ寝ない!」とぐずってしまうことが多くて困っていましたが、このタイマーを使って残りの遊べる時間を把握することで、スムーズにベッドに行くこともできるようになりました。

小学生で使用する場合

小学生になると少しずつ時計を読むことはできるようになってきますが、時間配分や時間を守るということに関してはまだまだ未熟であることが多いです。
小学生のお子さんに使用する場合は、
①学習の質を上げる(タイマー式学習法)
ダラダラ勉強を防ぐため、時間を区切って「集中」と「休憩」のサイクルを作ります。
15分集中法: 小学生が飽きずに集中できる目安は「15分」と言われています。タイマーを15分にセットし、その間は脇目も振らずに課題に取り組ませます。
②ゲームや動画の「やりすぎ」を防ぐ
「あと5分ね」という口約束ではなく、タイマーを視覚化することで納得感を高めます。
子ども自身にセットさせ、「自分で決めた時間」という責任感が生まれます。
③ 朝の支度や準備を「自分ごと」にする
「早くしなさい」の代わりに、目標時間を設定します。
身支度チャレンジ: 「10分で着替え終わるかな?」とタイマーをセット。ゲーム感覚で取り組ませることで、親が急かさなくても動ける習慣がつきます。

小学生になると約束の時間はわかっても、口約束だけでは守れないことも多いと思いますが、タイマーを使って、自分で残りの時間を決めることで、納得して行動することが身についていきます!

大人にも使える!

大人にも時っ感タイマーは使用できます!

①「ポモドーロ・テクニック」で爆速集中
25分間の高集中作業と5分間の休憩を繰り返しサイクルを回す。
集中と休憩を時間を決めて交互に取り、脳疲労を防ぐことで高いパフォーマンスを維持できます。
②「終わりのない家事」に制限時間を設ける
片付け、掃除、SNSチェックなど、放っておくと延々と続けてしまう作業に使います。
15分だけ全力投球: 「この赤色が消えるまでだけ頑張る」と決めて取り組むと、重い腰が上がりやすくなります。
③デスクワークやリモートワークのタイムキーパー
会議のタイムキーパー: デスクの真ん中に置けば、参加者全員が「残り時間」を共有でき、会議のダラダラ化を防げます。
リモートワークのタイムキーパー:集中力の維持ができ、メリハリのある仕事ができます。
④ 掃除や家事の時間管理
掃除の時間配分:だらだら家事を防ぎ、集中して短時間で終わらせることができ、家事の間に休憩をはさむことで集中力を維持して、疲労を最小限にできる。

家事のあいまに携帯をいじってしまい、気づけばあっとゆう間に時間が過ぎているなんてことも…

このタイマーを使えばそんなことも防いで、集中して家事に取り組むことができますね♪

 

「時っ感タイマー」と「時っ感タイマー時計プラス」の違い

時っ感タイマーと時っ感タイマー時計プラスの違いは6つあります!

①「時っ感タイマー時計プラス」にはアナログ時計がついている
②「時っ感タイマー時計プラス」には目覚まし機能がついている
③「時っ感タイマー時計プラス」の方が大きくて重たい
④電池が単4×2本か単3×2本か
⑤カラー展開の違い
⑥販売価格の違い
商品 大きさ カラー 電池 特徴 価格
時っ感タイマー 103×101×46mm アイボリー

ミントブルー

ピンク

単4×2 フィルムの色で視覚的に残りの時間を把握できる 1,980円~
時っ感タイマー時計プラス 102×192×51mm アイボリー

ミントブルー

(限定)ラベンダー

(限定)ホワイト

単3×2 時っ感タイマーに加えて目覚まし機能もあり、スヌーズもできる。 3,400円~

「時っ感タイマー時計プラス」にはアナログ時計がついている

時っ感タイマー時計プラスにはタイマーの横にアナログ時計がついています。

時計を覚えるための練習としても使用でき、子どもが何時までと決めてその時間までのタイマーを自分でセットすることにも役立ちます。

2歳の時には時計を読めないため、時計プラスは必要ないと思い「時っ感タイマー」にしました。

現在4歳になり、少しずつ時計の読み方を教えていく中で、時計プラスだったらよかったなと思うこともあります。

4歳頃に買おうと思っている方には「時計プラス」がおすすめです!

時計の学習にもなり、時計を見ながら「何時に出発するから、何分間タイマーかけうようね!」ということを教えていくことができます。

 

「時っ感タイマー時計プラス」には目覚まし機能がついている

「時っ感タイマー時計プラス」にはアナログ時計に目覚まし時計の機能がついています。

スヌーズもあり4分で繰り返しなるため、寝坊をすることも防げます。

小学生くらいになったら自分で目覚ましを使って起きる練習をさせたいと思っているので、この機能はありがたい!

長く使えて、多機能を求める方は「時っ感タイマー時計プラス」がおすすめです!

「時っ感タイマー時計プラス」の方が大きくて重たい

やはり、時計プラスの方が横幅が2倍あり、その分重たくなります。

持ち運びしたり、コンパクトさを求める方は「時っ感タイマー」がおすすめです!

我が家でも「時っ感タイマー」を使用していますが、子どもが持つにもちょうどよく、リビングやキッチンなどいろんな場所で移動して使うことができます。

そして、娘はお出かけの時にバックにいれています。

少し遠くにお出かけへ行くときには、タイマーをかけてあとどのくらいで到着するということの目安にしています!

 

電池が単4×2本か単3×2本か

「時っ感タイマー」 単4乾電池×2本
「時っ感タイマー時計プラス」 単3乾電池×2本

「時っ感タイマー」には少しお値段はしますが、USB充電式のものもあります。

電池を買い足さなくてもよく、充電すればすぐに使用できていいですね!

 

カラー展開の違い

「時っ感タイマー」 アイボリー、ミントブルー、ピンク
【限定】ホワイト、ブルー、バイオレット
「時っ感タイマー時計プラス」 アイボリー、ミントブルー
【限定】ホワイト、バイオレット

我が家ではホワイトを使用していますが、限定色のバイオレットは娘が好きそうなパステル紫でかわいいです!

買おうとしているときにこの色があったら、絶対バイオレットにしてます!

商品画像24

 

販売価格の違い

「時っ感タイマー」1,980円~
【限定色】2,450円~

時計プラス3,400円~
【限定色】3,980円~

「時計プラス」になると1,500円程度プラスでします。

ただ、目覚まし機能を使ったり、学習机に置いて使うなどを想定している方は、長い間使用できるので、このくらいプラスして払っても元が取れると思います!

 

商品 大きさ カラー 電池 目覚まし機能 価格
時っ感タイマー 103×101×46mm アイボリー

ミントブルー

ピンク

単4×2 × 1,980円~
時っ感タイマー時計プラス 102×192×51mm アイボリー

ミントブルー

(限定)ラベンダー

(限定)ホワイト

単3×2 3,400円~

 

両方に言える共通点

「時っ感タイマー」と「時っ感タイマー時計プラス」の共通点を紹介します!

・時間が読めなくても視覚的にわかる
・ダイヤルを回すだけで簡単に操作ができる
・時間を管理し集中力をアップすることができる

時間が読めなくても視覚的にわかる

フィルムの色が減っていくことで、残りの時間が減っていくこと、どのくらいの時間があるのかを把握することができます!

また、YouTubeなどダラダラ見続けることなく、時間を決めて見すぎることを防ぐことにも役立ちます。

設定可能時間は60分まででなので、長時間のタイマーには向いていませんが、子どもの場合にはそこまで長時間でタイマーをかけることもないので十分です。

YouTubeは1日に2時間以内にするのを目標にしており、朝に1時間、帰ってきてから1時間で計2時間以内となるようにしています。

タイマーを導入する前には、「もう終わりだよ」と言わなければ永遠に見ていたり、終わりを告げると癇癪を起して、手をつけられなくなっていました。

今では時間を自分でセットして、アラームがなると自分でやめることができるようになりました♪

ダイヤルを回すだけで簡単に操作ができる

真ん中のダイヤルを時計回しに回すことで、フィルムが回転して色面が減っていくので、視覚的に残りの時間を把握することができます。

2歳くらいになると自分で回してセットすることができます。

自分ででいるからこそ、見てないところで自分で時間を増やしたりすることもあります。

4歳の今では勝手に増やすことはなくなったので、繰り返し途中で増やさないことを伝えていくか、子どもの手に届かないところに置くかなど工夫が必要です!

時間を管理し集中力をアップすることができる

「カチ!カチ!」と音がしない静音設計になっているため集中力を妨げずに作業することができます。

「時っ感タイマー」は「光でいまやる!時っ感タイマー」という商品もあり、光でタイマーを知らせて、音がならない消音設定にすることができ、図書館など静かなところでも使用できます。

普通の「時っ感タイマー」は音が【最大:約65㏈】か【最小:55㏈】の2段階調節となっているため図書館での使用には向いていません。

「光でいまやる!時っ感タイマー」は消音設定もでき、ランプで知らせてくれるため、図書館や仕事場など静かな場所でも使用できます!

「時っ感タイマー」と「時計プラス」どっちがいい?

それぞれの違いと共通点を紹介しましたが、結局どっちがおすすめなのか考えてみました!

「時っ感タイマー」がおすすめな人

・2~3歳の時計を読めないお子さん
・タイマー機能だけあれば十分という人
・持ち運びをして使いたい人
・少しでも安価で購入したい人

時計を読めないお子さんで、タイマー機能のみ使用できればいい方は少しでも安価な「時っ感タイマー」がおすすめです。

子どもの手にも持ちやすいコンパクト設計になっており、移動や持ち運びにも便利です。

「光でいまやる!時っ感タイマー」の方は、光でお知らせをしてくれるため静かな図書館などの学習にも使えます。

私の場合は2歳の娘に使用して、始めは数字も時計も理解できないため「時計プラス」は必要ないと思ってました。

しかし4歳になり数字をわかるようになってきたため、時計の読み方を教えたいと思った時に、「時計プラス」だったら、時計の読み方を教えながらタイマーをかけることができたのにな~と思いました!

「時計プラス」がおすすめな人

・4~7歳の時計が読める、または時計を読む練習をしていきたい人
・持ち運びをせずに置き場所を固定する人
・将来目覚まし時計としても使用したいと考えている人
・少し高くても長く使いたいと思っている人

時計を読めるお子さんであれば、「時計プラス」がおすすめです!

時計を見ながら、自分で時間を決めてタイマーをかけることで時間管理をすることを身につけていけます。

また、目覚まし時計として使用する場合にも、4分間でのスヌーズ機能があり寝坊を防ぐことができ、小学生になって自分で朝起きる練習にもなります。

大人の場合には、仕事のデスクにおいてポロモード・テクニックを使って集中力を高めたり、時間管理をするために「時計プラス」がおすすめです!

子どもが自分で学習机で勉強するときにも使えそう!

受験勉強などポロモード・テクニックを使って集中力を高めて効率的に実践できる方法も教えていきたいです!

※ポロモード・テクニックとは、集中作業の時間と休憩時間を決めて交互にサイクルを回すことで集中力を高めて、脳疲労を防ぐ効果がある!こちら

よくある質問

Q:「時っ感タイマー」のメリットとは?

A:「時っ感タイマー」は、視覚的に時間を確認できるタイマーで、最大60分を計測することができることです。

ダイヤルを指で回すだけで、時間をセットできるため、小さなお子さんでも簡単に操作でき、時間管理することに役立ちます。

何かに取り掛かろうとする時にサッとできるのがいいところです。

Q:「時っ感タイマー」の保証期間は?

A:アフターサービスは購入より1年間です。

製品が故障した場合は、保証規定に沿ってアフターサービスを承ります。ご自身での分解、修理は行わず、保証書と製品をご持参のうえ、販売店または、当社まで修理をお申し付けください。
● 保証期間はお買い上げ日より1年間です。
保証期間後の修理は有料とさせていただきます。
● 保証書は販売店にて、お買い上げ日、販売店名等の情報を記入していただき、お受け取りください。

Q:「時っ感タイマー」はなんと読むのですか?

A:「じっかんタイマー」と読みます!

まとめ

今回は、「時っ感タイマー」の紹介と、「時っ感タイマー」と「時計プラス」とどちらがいいのかについて紹介しました!

商品 大きさ カラー 電池 目覚まし機能 価格
時っ感タイマー 103×101×46mm アイボリー

ミントブルー

ピンク

単4×2 × 1,980円~
時っ感タイマー時計プラス 102×192×51mm アイボリー

ミントブルー

(限定)ラベンダー

(限定)ホワイト

単3×2 3,400円~

どちらの商品も、視覚で残りの時間を把握できるといった点で、とても便利な商品です!

ダイヤルを回すだけで簡単にセットでき、子どもに時間を守るということを教えることに役立ちます。

私自身も使用してみて、子ども自身でセットして決めることで、こんなにも時間を守ることが身についていくのだな~と改めて感じました。

ぜひ、お子さんに約束の時間を守ること、自分で時間を管理することなどを教えていきたいと考えている親御さんにおすすめしたいです♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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