メルちゃんとのお風呂はカビに注意!カビを生えさせないための対策とは?

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うちの4歳の娘は、メルちゃんとお風呂に入りたいと毎日一緒にお風呂に入っています。

そのたびに水抜きをして、タオルドライをして乾燥する手間が増えますが、今のところカビは発生せずに遊ぶことができています。

でもいつかカビが発生するのではないかとヒヤヒヤします。

そして、毎日拭いたり乾かすのがめんどくさいのです。

同じような経験をしている方、今まさにどうやって管理すればカビがでないのか疑問をかかえている人もいるのではないでしょうか?

メルちゃんがカビることなくお風呂遊びを楽しむためには、お風呂に保管せず乾燥させることが一番大切です!

カビが心配でお風呂で遊ばせるのを我慢させている方もいるかもしれません。

メルちゃんをお風呂で使うときのカビ予防対策や、カビができたときの対処法を紹介していきますので、ぜひ実践してお子さんとお風呂でメルちゃん遊びを楽しんでみてください♪

メルちゃんとお風呂に入るとカビる原因

メルちゃんとお風呂に入るとカビが生える主な理由は、人形内部に入り込んだ水分が抜けず、高温多湿な浴室環境で菌が増殖するためです!
カビが発生する原因は3つあります!
①水分(湿度):人形の内部や髪の毛に水分が残るとカビにとって最適な繁殖環境となる
②温度:浴室内の20~30℃は、カビの発育に最も適している
③栄養(汚れ):皮脂、石鹸カス、髪の毛などがカビの栄養源となる

わかってはいたけど、お風呂場がカビの成長にとって最適な環境なのですね!

お風呂のおもちゃによくみられる、黒カビ(クラドスポリウム)は湿気に加え、皮脂、石鹸カス、ホコリを栄養源にして成長します。
素材の奥深くに「根(菌糸)」を張るため、表面をこするだけでは除去できません。
落とすにはカビキラーハイターなどの強力な塩素系漂白剤が必要です!
黒カビは喘息やアレルギーの原因ともなることがあるため子どもの体内に入り込むと悪影響を及ぼす危険があります。

子どもの体への悪影響を考えると、カビが生えるのは阻止したい!

メルちゃんとお風呂に入った後のメンテナンス

①水を排出する

お風呂から上げる前に、まずは体内に入った水を排出しましょう。

おしりの穴部分から排泄できるようになっています。

イメージ

このような形にしてお尻の穴からお水を抜いていきます。

②乾燥

まず大切なのは乾燥させることです!

お風呂に置きっぱなしにするのは厳禁です。

カビが発生する最も最適な環境を作り出しているので、あっとゆう間にカビを発生させてしまいます。

お風呂から上がったら、身体や髪の毛をタオルドライしていきましょう。

この時にゴシゴシこするのは、髪の毛がからまる原因にもなるのでやめましょう。

タオルを押し当てながらやさしく拭いていきます。

③風通しの良い場所に保管

そのあとは風通しのよい場所に保管して乾燥するようにしましょう。

我が家ではお尻の下にハンカチをおいて座らせ、エアコンの風が当たる場所あたりにメルちゃんを配置します。

次の日には髪の毛もしっかりと乾燥しており、体内にも水分はなく乾燥していました。

・絶対にお風呂に置きっぱなしにしない
・お尻から水を出して、あがったらタオルドライをして、できる限り水分をふき取る
・風通しの良いところで保管(おもちゃ箱などに入れない)

お風呂上がりのメンテナンス方法はメルちゃん公式HPにもあるのでチェックしてみてください!

メルちゃん公式HP よくある質問

うちの子も髪の毛が長く乾くのに時間がかかるため、このタオルで髪の毛を拭いています。

ただのバスタオルよりも水分が吸収しドライヤーが短縮します!

このタオルで拭いた後にメルちゃんを拭いています!

メルちゃんを短時間で乾燥させる方法

一番大切なのは人形の中に入った水を抜くことです!
お尻の穴の部分から下の絵のような形にして本体の水を抜きます。
イメージ
メルちゃんの中が一番乾燥しにくく、乾燥しないことで湿度が保たれカビが成長し繁殖するのを助けてしまいます。
必ずお尻からお水を出してお風呂からあがりましょう!
次に乾きにくいのは髪の毛です。
髪の毛が乾燥しないことで、生え際の部分に黒カビが発生してしまいます。
タオルでゴシゴシこすると痛んでボサボサになりからまるので、挟み込むような形で手のひらでポンポンと叩くようにして水分を吸い取りましょう♪

早く乾燥させたくてドライヤーをかけたくなりますが、それは厳禁です!

合成繊維製であり熱にとても弱く、チリチリになったり、縮んだりしてしまいます。

もしドライヤーを使用したい場合には、低温や冷風で乾かしてあげましょう!
干し方としては立てかけるよりも、洗濯ばさみなどで吊るして、全身が空気に触れる状態で干すことが効果的です。
夏であれば扇風機やサーキュレーターの風に当てると、さらに短時間で乾燥できます!
うちでは、おしりにタオルを引いて壁に立てかけますが、この時にお尻の穴をふさがないように注意しています!

体内の乾燥のためにはお尻の穴をふさがない方がいいのかなと思います!

・とにかく水分を出してタオルドライをすることが大切
・あとは風に当てたりしなくても、風通しのよいところに立てかければ乾燥できる

カビができてしまったときの洗浄方法

①分解

まずは頭と身体を分解します。

お風呂で温まっているときの方がゴムが柔らかくなり外しやすくなります。

公式HPでは手足を分解することはできないと記載されています。

しかし、今回調べてみると一部の方は外して洗浄している例もありました。

手足を外すのは自己責任で、隅々まで洗い方はやってみてください!

②つけ置き

つけ置きは酵素系の漂白剤を使用して行うことを推奨します!

・お子さんが使用するものなので安全性が高く、プリントなどへの影響もない
・効果を発揮するためには40~50℃のお湯を使用
例:キッチンハイター、オキシクリーン
酵素系漂白剤に15分~30分程度つけ置きし、その後使い古しの歯ブラシなどで細かい部分をこすります。

③乾燥

しっかりと洗い流し、タオルドライをします!
その後風通しの良い場所でよく乾燥させます。

少し手間はかかりますが、カビによる健康被害を考えると頑張れますね!

酵素性漂白剤は使用している方も多いかもしれないですが、オキシクリーンがおすすめです!
人形のつけ置きだけではなく、タオル類の漂白や、掃除にもたくさん使用用途があり効果も抜群です。
タオルのつけ置きはタオルの生乾きの匂いなどもすっきり取れるので月1回やっています!
一般的には酵素性漂白剤でも取れないカビには塩素性漂白剤が有効とされています!
うちではこれを使用しています。
キッチンはもちろん、排水溝の掃除やお風呂のカビなどにも幅広く使用でき、スプレータイプなので使いやすく常備しています!
しかしメルちゃんへの使用は以下のことから推奨されていません。
・変色、色落ちのリスクがある
・素材の劣化
・残留成分の危険性
安全性や品質の維持のため使用を推奨されていませんが、使用している方もいましたので参考にしてもらい、最終的には自己判断でお願いします。

まとめ

今回はメルちゃんとお風呂に入るときのカビができないための対策や、カビができたときの対処法について紹介しました!

お風呂上りにもう一人子どもがいるくらい手間が増えますが、お風呂の時間をとても楽しみにして、入っている間も楽しそうに遊んでいます。

今まではお風呂のイヤイヤ時期もありましたが、今ではお風呂を楽しみで「早くお風呂に入りたい!」と言っています♪

メルちゃんブームはしばらくは続きそうですが、ごっこ遊びも成長にかかせない遊びであるため、カビないように対策をしつつ、めんどくさいながらも頑張っていきたいと思います( ;∀;)

カビが生えると洗うのが大変なので、どうにか毎日の対策でカビができないようにしていきたいです!

同じ境遇のみなさまもメルちゃんのお風呂上りのケアが大変とは思いますが、今の時期しかできないお子さんとのごっこ遊びを楽しんでいきましょう♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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