車や乗り物が好きで、興味を引くような絵本を読んであげたいけど、どんな絵本を選んだらハマってくれるのか…悩んでる親御さんはいませんか?

うちの子も車は好きだけど、家にいると全く絵本に興味をもってくれない…
どうしたら絵本に興味をもってくれるのかな~
そんなふうに悩んで色々調べていました。
うちの1歳半の息子は、とにかく乗り物が大好きです!
保育園に行くまでは車好きなのはわからなかったですが、生後9か月から保育園に通い始めて、色々な種類のおもちゃがある中で、いつも車のおもちゃ選び遊んでいます。
車を手で持って「ブーブー」と遊んだり、お兄ちゃんの友だちがレールを作り遊んでいるのを見つめたり、車の本を先生に持っていき読んでもらったりしています。
子どもには絵本好きになってほしくて、色々な絵本を買っていましたが、なかなかハマるものがなく、絵本を読もうとしても、すぐに違うおもちゃで遊びだしていました。
保育園の先生に息子が好きな絵本を聞いて家でも読んでみると、食いつくように膝の上で絵本を見てくれました!

先生たちが選ぶ絵本はやっぱり子どもがハマる要素があるんだな~
そこで、車好きな息子がハマったのりもの絵本を7個紹介していきます。
1歳が喜ぶ絵本の選び方
①繰り返しのリズムと擬音
「じゃあじゃあ」「ビリビリ」などの擬音や、同じ言葉の繰り返しがあるものは、1歳児の聴覚を刺激し、真似しやすい小さなお子さんも喜びます。
②はっきりした色使いと形
視覚が発達途中であり、淡い色よりも赤・青・黄色などの原色や、輪郭が太くはっきりとしたイラストの方が、子どもの興味を引きやすいです。
③日常動作や身近な食べ物
「あいさつ」「食事」「歯磨き」など、自分自身の生活と重なるテーマは、子どもが自分を重ねて楽しむことができます。
1歳の乗り物好きな子におすすめな絵本7選
ここからは1歳におすすめの「のりものえほん」を7個紹介していきます!
はたらくのりものえほん
「ダンプカー」や「ブルドーザー」といった工事現場にあるような働く車が出てきます。
しかけ絵本になっており、めくると働く車たちが動き出すような絵本になっており、働く車の役割も学ぶことができます。
うちの子も保育園の散歩で大きなダンプカーやトラックを見ると興奮して指さして喜んでいると先生から聞いていました。
この絵本を読むと指をさして「うぉー!うぉー!」と目をキラキラさせてテンションがあがっています!
はたらくのりものえほん2
この絵本ははたらくのりものえほんシリーズの2作目です。
ごみ収集車やタンクローリー、カーキャリアなど、普段の生活で目にすることのある働く車が集結しています。
これもしかけ絵本になっており、ページをめくると車が動き出すような絵本になっており、働く車の仕事を理解することができます。
はたらくのりものえほんの1作目にハマったお子さんは、きっと2作目も気に入ると思います!
とびだす ひろがる!のりものえほん
はたらくのりものえほんシリーズよりは文字数が多くなり、ページも約20ページあるので、少し絵本を楽しめるようになったらこちらの本がおすすめです。
しかけ絵本になっており、広げるとショベルカーや消防車が飛び出してきたりユニークな内容になっています。
しかけ絵本は破れてしまうものも多いですが、この絵本のしかけは難しいものではないため、少し破れても簡単に補修し使い続けられると思います。
また、この絵本は4歳の娘も好きで「これ読んで~」と持ってきてお気に入りです。
とびだす ひろがる!のりものえほん2
とびだすひろがる!のりものえほんシリーズの2作目です。
1作目と同様にページをめくると「ミキサー車」が「クレーン車」になったり、ユニークな話の内容になっています。
子どもは1作目の方が食いつきがよかったですが、この絵本も何度も読んでいます。
商品のレビューにも「1作目の方が面白かった」「同じ働く車が出てくる」などの感想も多く、子ども受けがいいのは1作目かもしれません。
カンカンしょうぼうしゃしゅつどう
小型ポンプ車のポンパという消防隊のキャラクターの一日が描かれており、パトロールしながら、火事をみつけたら力を合わせて火を消します。
色々な役割の車が登場して、みんなで力を合わせて火を消す姿や、困っている人を助けようとする内容のある物語になっています。
絵本のイラストからも、スピード感、臨場感を感じることができ、1歳よりも上の年齢にもぴったりだと思います。
うちの息子は消防車が大好きなので、特にハマったらしく、この絵本は32ページあり1歳には長いと思いますが、この絵本だけは集中して見ることができます。
4歳の娘もこの絵本を読んでいるときは、横にくっついてきて一緒に見ています。
消火活動のシーンでは色々な乗り物が消火を助けて迫力があります!
子どもたちも「すごーい!」とはしゃいでいます♪
はたらくくるま とどくかな
クレーン車や消防車など、人や物を高い所に運びあげる車たちが登場し、「とどくかな」「とどいた!」のくりかえしが楽しい絵本です。
車のはたらきをとてもシンプルにわかりやすく、そして楽しく説明してくれる絵本になっています。
1歳の息子も「とどいた!」と読むと「わー!」とニコニコ喜んでいます。
文字も少なく、内容もシンプルで繰り返し言葉のため0歳児にも楽しめるかと思います!
おべんとうバス
色々なお弁当のおかずたちが、バスに乗り込んでいくストーリーの絵本です。
「はーい!」と返事をしながらどんどんバスに乗り込んでいく食べものたちがかわいらしく、イラストかわいらしい1冊です。
子どもたちが好きなハンバーグ、エビフライなども登場します。
何度も読み聞かせし覚えてくると、1歳の息子も「はーい!」と手をあげて楽しんでいる姿もかわいいです♪
2人で楽しそうにしていると、4歳の娘もよってきては「はーい!」と二人で競うように大きな声を出しています。
まとめ
今回は乗り物が大好きな1歳児におすすめの乗り物絵本を7個紹介しました!
気になる絵本はありましたでしょうか?
うちの息子も特に車のおもちゃを買ってあげたりしていないのに、自然に乗り物のおもちゃに興味をもっていきました。
絵本もその子が興味のあるものを取り入れると、絵本がどんどん好きになっていくかもしれません。
うちの子は乗り物の中でも特に消防車が大好きで、消防車の絵本であれば少し文字の多い絵本でも真剣に見ることができます。
ぜひお子さんのお気に入りの1冊を見つけてみてください♪
親子でコミュニケーションを取りながら一緒に楽しめる絵本もたくさんあるので、読み聞かせしながら癒しの時間を過ごせたらいいなと思います☆彡
最後までご覧いただきありがとうございました!



コメント