赤ちゃんにプレイマットは必要?おしゃれで人気なプレイマット4選!

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みなさんは赤ちゃんが寝がえりやずりばいを始めて、赤ちゃんのための環境をどう変えていったらいいか迷ったりしていませんか?

私は新生児のときには折り畳みできるポータブルベビーコットに寝かしていました。

そして寝返りを始めた4ヵ月の時には窒息の危険もあったため昼寝布団に寝かすようにしました。

6か月頃からは寝返りを繰り返したり、少しずりばいをして昼寝布団からはみ出していることも多くなり、どんな環境に変えたらいいのか迷っていました。

そんなときに見つけたのがプレイマットです!

プレイマットは赤ちゃんの時だけではなく、大きくなってからもマット運動トンネル遊びなどに活用することができ、耐久性も高いので長く使うことができます♪

私は上の子が1歳近くになってから購入して、4歳になった今でもまだまだ使い続けています!

ボロボロにもならないし、まだまだ使い続けられそう!

今回は私が使用しているものや人気のプレイマットを紹介します!

赤ちゃんにプレイマットが必要になる時期は?

赤ちゃんは新生児の時には寝返りもしないため、小さい布団でもはみ出したりすることはありません。

しかし、早い子は3ヵ月頃から寝返りを初めて、生後5~6か月頃で寝返りをすることが一番多いと言われています。

個人差が大きく3ヶ月~10ヶ月頃まで幅広く、首が座って肩や腰の筋力がついてくる頃に始まります。

寝返りが始めてコツをつかむとあっという間に「寝返り返り」を始めて、ゴロンゴロンと移動するため布団からはみ出るようになります。

そのようになった時にプレマットがおすすめです!

プレイマットの種類と選び方

大きくマットタイプとジョイントタイプに分かれます。

マットタイプ:一枚もので、持ち運びや掃除の際の移動がしやすいのが特徴。
折りたためるタイプもあり、収納性するときもコンパクトにできる。
ジョイントタイプ:複数枚のマットを繋ぎ合わせて使用する。
床一面に敷き詰めるのに適しており、部屋の広さに合わせてサイズ調整しやすいのがメリット。マットタイプより安価の物が多い。
プレイマットの種類も豊富であるため選ぶのに迷ってしまいます。
そこで、ご家庭に合ったプレイマットを選ぶためのポイントを紹介します♪
①安全性:厚み、クッション性は十分で衝撃吸収力の高いもの。また、素材の安全性(有害物質の使用がないか)も重要。
②お手入れのしやすさ:汗や吐き戻しなどで汚れやすいため水拭きしやすいもの。
③サイズと設置場所:赤ちゃんが自由に遊べる広さを確保し、ドアの開閉に支障がない。
④収納性:使用しないときや掃除をするときに持ち運びやすいもの。
これらの項目でご家庭の環境や生活スタイルに合わせたプレイマットを選ぶことが長く使続けるための秘訣です!
私は、掃除のしやすいさを優先したかったのでマットタイプを選びました!
マットタイプのプレイマットは高価であるがために選ぶのに悩むと思います。
そこで、私がおすすめしたい人気のマットタイプのプレイマットを4選を紹介します!

おしゃれで人気のプレイマット4選

プレイマットは親の見えるところで遊ばせるため、リビングやリビング横などに配置することが多いと思います。

そのためおしゃれで自宅のインテイリアに合わせたものを選ぶと長く使うことができます!

ケラッタ プレイマット

わんぱくなお子さまが転んでも、転がっても、飛び跳ねても大丈夫な防音性がポイント!

厚さ4cmであり、使い心地、座り心地、衝撃からも守ってくれるマットです。

カラーラインナップも豊富でご家庭のインテリアに合わせて選ぶことができます。

騒音を大幅に軽減してくれるので、マンション集合住宅のお部屋にもおすすめです!

プレイマットの表面は、水や汚れをはじくPU防水レザーを採用しており、吐き戻しやおむつ漏れなどで汚染してもすぐにふき取り、キレイな状態をキープできます。

折りたたむことができるので、使わないときや掃除の時にはコンパクトにできるため収納もしやすいです。

このタイプのプレイマットのいいところは、折りたたんでトンネルのようにして遊んだり、衝撃吸収に優れるためマット運動にも使えるところです!

1歳の長男もこのマットの上でゴロンゴロンと回転しますし、4歳の長女も前回りや後ろ回りの練習をしています♪

このマットを立てて四角形にして秘密基地みたいにして遊んだりもしています!

このマットの上で2人で寝転んでお絵描きをして、水で落とせるクレヨンを使って大胆にはみ出しているときもありますがウェットティッシュで吹けば取れるのもおすすめです!

高価ではありますが、掃除もしやすく耐久性も高いため何年も長く使うことができるのもポイントです♪

開いた状態のサイズ:160cm×120cm(厚さ4cm)
折りたたんだ状態のサイズ:40cm×120cm(厚さ16cm)
【重さ】2.5kg
商品はこちら

Artake プレイマット

XPE素材を使用しており、防水性に優れています。

飲みこぼしなどもペーパータオルで軽くふくだけできれいになるのでお手入れが簡単です。

同時に吸音機能もあり、足音や振動を効果的に軽減します。

両面使用が可能でリバーシブルになっているため、気分や子どもの好みに合わせて使用することができます。

厚さ2cmのXPEフォームスポンジ素材は弾力性とクッション性も優れており、衝撃からも子どもを守ってくれます。

先ほどの商品よりも薄い作りであるため、ドアやクローゼットの扉の開閉に干渉しにくいです。

私もこのタイプと最後の最後まで迷いました。

厚いタイプのマットよりも薄く収納しやすいこと、1.4kgと軽量であり掃除の時も持ち運びしやすいと思います!

うちは設置しようと思っていた場所にクローゼットがあり開閉の時にはこのタイプだと干渉しないこともポイントでした。

うちではトンネル遊びをしたかったためケラッタのプレイマットを選びましたが、トンネル遊びをしなくてもいいのであればこのタイプがコスパいいと思います♪

開いた状態のサイズ:160x180x2cm
折りたたんだ状態のサイズ:87.5x39x15cm
【重さ】1.4kg
商品はこちら

GU MODE プレイマット もちもちシームレス

高密度PVC素材を使用しており、優れた保温性と抜群の耐久性が特徴です。

抗菌検査を実施しており99.9%の優れた抗菌力があり、赤ちゃんの肌にも優しく、柔らかい触感がおすすめポイントです。

エコ・フィルム表面コーティング加工が施されており、防水性に優れているため、汚れが付いても簡単にお手入れできます。

カラフルでかわいらしいイラストが散りばめられており、リバーシブルになっているため長く使用した際にも成長に合わせてデザインを選ぶことができます。

このタイプのマットは他のマットにはない「もっちり感」があります。

子どもにも、大人にとっても一番寝心地がいいかもしれません!

しかし、少し重量感があることと、丸めることはできますがコンパクトに収納するのは難しいような気がします。

商品ページには重量は記載なかったのですが、同類の商品のサイトをみても、プレイマットの中では一番重量があるのではないかと思います。

サイズ:140x200x1.1cm(厚さ1.6cmタイプもあり)
商品はこちら

タンスのゲン プレイマット 折りたたみ

このマットは2つ折りのタイプで、厚さ4cmのプレイマットです。
厚さがあるため防音、衝撃性はもちろんのこと、防水PUカバーと8層高密度EPEを使用しており、防水性にも優れています!
このマットの特徴はカバーがセットになっていることです。
専用のカバーがセットで購入でき、さらっとした質感で気持ちいとレビューが多かったです。
二つ折りで薄く折りたためるため収納や掃除の際にも便利だなと思いました。
他のプレイマットはカバーがないものが多く、そのまま寝転ぶと冷たい感じがするものもあります。
夏には気持ちいいですが、冬には少し不満に思うこともあるかもしれません。
厚さ4cmのプレイマットは別でカバーを買えるものもありますが、セット売りの商品は少なく、別で購入すると結構なお値段がします。
その点、このプレイマットはセットでも購入しやすい価格帯でおすすめしたい商品です!

サイズ:幅155×奥行155×厚み4cm
【重量】約4kg
商品はこちら

まとめ

今回はプレイマットのおすすめを4つ紹介しました!

プレイマットは商品の種類が多く、高価なものもあるので選ぶのに悩んでしまう方も多いんではないかと思います。

赤ちゃんの頃から、遊び方によっては大きくなっても使えるため5年以上は使用できると思います。

子どもが多い方であれば10年以上は使えそう!

そして、日常的に行う掃除にも関わってくるので、掃除をストレスなくできるものや、持ち運びをしやすいものなど、生活スタイルに合わせて後悔なく選びたいですよね。

この記事がプレイマット選びに悩んでいる方の参考になると嬉しいです♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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