室内用ジャングルジムは何歳から?メリットとデメリットとは?

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雨や雪で天気が悪い時、風邪などで登園できず外に出かけられないときなど、自宅で何をして遊べばいいのか悩んだことはありませんか?

私は子ども2人と休日を1日過ごしたり、流行感染症などから回復し自宅で過ごすときに何をして1日をやり過ごそうか思うことがありました。

家の中で昼寝をできるくらいに体力を消耗し、楽しみながら遊べるものはないかと考えたときに、色々検討してジャングルジムにたどり着きました。

ジャングルジムの対象年齢は25歳のものが多く、1歳から使用できる商品もあります。

うちの子はつかまり立ちを始めた8ヵ月ころからよじ登り、1歳半の今ではすべり台に一人で上り滑って遊んでいます♪

そこで、ジャングルジムが何歳から使えて、そのメリット・デメリットはなにか、また選び方のポイントなどを紹介していきたいと思います!

ジャングルジムはいつから使える?

ジャングルジムはかまり立ちを始める生後8ヵ月~10ヵ月頃から、つかまり立ちの状態で遊ぶことが可能です。

1歳半頃からはよじ登る全身運動ができるようになり、5歳頃(耐荷重20〜25kg程度)まで長く楽しむことができます。 

うちは一人目の時に1歳の誕生日プレゼントとして購入し、一人目は4歳になった今でも使っていますし、二人目はつかまり立ちを始めた8ヵ月頃からつかまって遊んでいました。

もう元は取ったかなと思うくらいに大活躍しており、これからも使えそうです!

よく2人で仲良く遊んでいます♪

耐荷重は25kgで、姉16kg+弟9kgでギリギリで、2人乗ると少しミシミシいいます(笑)

これから2人が成長したら壊れる可能性があるかもしれません…

ジャングルジムのメリット・デメリット

ジャングルジムのメリットとデメリットをまとめてみたので参考にしてください。

ジャングルジムのメリット

◎雨や猛暑の日でも天候に関係なく遊べて、身体を動かしてエネルギーを消耗できる

◎公園が近くないとき、老朽化して安全に遊べない場合など、遠くまで出かけなくても公園替わりとして遊ぶことができる

◎大きな公園では親の目が行き届かないこともあるが、大人がそばについて安全に遊ぶことができる

◎体力を消耗することで寝つきがよくなり、規則正しい生活リズムを作れる

自宅にいるとき「どこかに遊びに連れていかなきゃ」など思ったときに、家にジャングルジムがあると身体を動かせるため、「家でもいいか~」と思うことができます!
自宅で手軽に全身を使って遊ばせることができ、お昼寝や夜の寝つきも良くなります♪

ジャングルジムのデメリット

×場所を取り、部屋が狭く見えることで圧迫感がある

×転落事故で頭部を損傷するリスクや、誤った遊び方で事故が起こることがある

×飛び降りたときの振動や音で階下に響き、騒音トラブルとなる可能性がある

×掃除機がかけにくく、下の掃除がしづらいためホコリがたまりやすい

×多くの製品は2~5歳となっており、子どもの成長は早いため、実際には使用期間が短く感じることがある

×使用後に処分するときに解体するのに手間がかかり、粗大ごみとしての費用がかかる
実際に購入当初はリビングの圧迫感を感じましたし、掃除機のかけずらさはありました。
また大きな怪我はしたことないですが、段差から落ちてぶつけたり、お尻から落ちたりして泣いたことは数回あります。
うちは二人目も使用しているため使用期間は短く感じませんが、一人だけの使用で終わり3年程度の使用期間だと短く感じるかもしれません。

ジャングルジムが子どもの与える影響

手足で体を支え、登ったりぶら下がったりすることで、腕、脚、背中、そして体幹の筋肉が自然に鍛えられます。

・不安定な場所で姿勢を保ちながら移動することで、高度なバランス能力が身につきます。

思考力と判断力が育ち、「どう進めば頂上に行けるか」といったルート選定を通じて、論理的思考や瞬時の判断力が養われます。

・高いところに登りきった経験は、大きな自信となり、自己肯定感を高めます。

危険察知能力が向上し、「これ以上は危ない」という自分の限界を知り、勇気を持って挑戦しながらも安全を意識する感覚が養われます。 

ジャングルジムで遊ぶだけで、こんなにもたくさんの効果があったのですね♪

ジャングルジムで遊ぶときの注意点

ジャングルジムは全身運動を促す遊具ですが、その反面注意しなければ大けがにつながる可能性があります。

安全性の確保
・落下した際に角にぶつかる可能性があるため、家具との間に周囲50cm1mくらいの余白を作るのが理想です。
フローリングに直置きせずに、厚手のマットを敷いてください。落下時の衝撃緩和だけではなく、床の傷防止や騒音対策にもなります。
うちで使用しているマットはこちらです!
厚手で落ちたときの安心感もあり、使わないときには折りたためで掃除などもしやすいです!
厚みが4cmあるので、つまづいて転ぶことやと扉があかなくなるので、そこは注意が必要です。

うちでは最初は敷いていましたが、遊び慣れてきて落ちることも少ないので現在はマットは遊び用になっており敷いていません。
小さい子や遊び慣れるまではマットを敷いて使用することをおすすめします!

服装と身の回りのチェック
・靴下は滑りやすく転落の原因になるため、裸足で遊ばせるのが最も安全です。
・パーカーの紐やフードがジャングルジムの引っかかると窒息事故につながる恐れがあるため注意が必要です。
ルールを決める
・複数人で同時に使用し耐荷重が超えると破損や転倒の危険があるため注意が必要です。
飛び降りると足腰への負担が大きく、騒音トラブルとなるため避ける。
・すべり台を逆走する、一番高い柵の上に立つといった行為は事故につながるため避ける
メンテナンスや点検
・緩みやガタつきがないかを点検し、緩みがあれば締めなおす
・子どもの成長に伴い耐荷重を超えていないか、定期的に確認しましょう
大人の見守り
・目を離さずに、必ず大人の視界に入る場所で遊ばせる
・1歳~2歳頃の小さいお子さんの場合は手が届くところで見守る
改めて調べてみると、うちでは危ないことをたくさんしていて、事故につながる可能性があったなと反省しました。
うちで4歳の娘は一番上に登って立ったり、そこから私の手につかまりながらジャンプしたりして遊んでいました。

何もなかったからよかったですが、何かあったら大変なことになるとこでしたので、これからは危険だとあることも意識して遊ばせなければと思いました。

ジャングルジムの選ぶときのポイント

設置スペースと折りたたみ機能
・専有面積:すべり台付きの場合、本体サイズよりも広い着地スペースが必要
・折りたたみ:使わないときにコンパクトに収納できる
素材(木製・プラスチック製)
・木製:北欧テイストで頑丈で耐荷重も大きい。重量があり移動は大変。
・プラスチック製:軽くて、汚れても掃除がしやすい。おしゃれなデザインも増えてきておりインテリアに合わせて選ぶこともできる。
対象年齢と耐荷重
・対象年齢は2~5歳までが多く、1歳から使える低めの設計もある
・耐荷重:兄弟や友達を一緒に遊ぶ可能性がある場合は、耐荷重が「50kg以上」である頑丈のものを選ぶと安心
その他の機能
・すべり台・ブランコ・鉄棒:運動能力を高め、全身運動に効果的です
・変形機能:成長に合わせて鉄棒を外したり、形を変えることでできるものが人気です
私は最後までブランコや鉄棒ができるものがいいか、すべり台ができれば十分なのかと最後の最後まで迷いました。
うちはジャングルジムを設置するスペース的にブランコ付だと圧迫感がありリビングが狭くなると思ったため、すべり台のみ付いているものにしました。
うちで使用しているジャングルジムはこちらです!

今では鉄棒とブランコついたやつにすればよかった~と思うことがあります!

友達のおうちにおじゃましてブランコ付のジャングルジムを見つけると4歳の姉は「これがよかったな~」と言っています。

また、2歳頃から公園で鉄棒にぶら下がることができるようになったり、3歳には前回りができるようになり、「鉄棒付きだったら家でもできたのにな~」と思いました。
同じシリーズの鉄棒とブランコ付の商品はこちらです。
でもやっぱり大きすぎるのです!そして値段も高すぎて勇気が出ませんでした。
結果的に「ブランコも鉄棒もいいな~」と思うことはありましたが、今はジャングルジムを買ったことに後悔はしていません!
ブランコ付を奮発して買っていても、「大きすぎて邪魔だな~」と思っていた可能性もあります。
すべり台付きのもので十分に子どもたちも楽しむことができているし、体力を消耗させることもできるし、人形を滑らせたりごっこ遊びをすることもできるし一石二鳥以上だと感じました♪
そのご家庭で「何を優先するか」を話し合い、考えることが後悔しないポイントです!
広さ、値段、遊べる機能、耐荷重(耐久性)など優先順位を考えていきましょう!

うちでは夫と話し合い、リビングに置くため生活範囲が狭くなるのは嫌だったので、「大きさを優先し機能性はすべり台だけで十分だね」となりました!

室内ジャングルジムのおすすめ商品

アンパンマン 3STEPジャングルパーク

この商品は対象年齢が10ヵ月~5歳までとなっており、つかまり立ちを始めた小さいお子さんから使用することができます。

かわいらしい色合いと、みんな大好きなアンパンマンで喜んでくれること間違いなしです!

1畳に収まるサイズで折りたたみができるため、雨の日や遊ぶときだけ出して、そのほかは収納するといった使い方もできます!

折りたたみでき片づけられると掃除もしやすいと思います。

うちのジャングルジムは折りたたみができないため、掃除のときはめんどくさく、下にホコリがたまっていることも多々あります…

アンパンマン うちの子天才 ブランコパークDX

アンパンマンのジャングルジムでブランコと鉄棒ができる多機能タイプです!

小さいときはブランコとして使用し、だんだんと鉄棒に興味を持ちだしたら鉄棒に変更することができます。

すべり台が横向きになっているため設置幅が大きく必要になるためスペースが広く確保するできる方におすすめです!

こんな多機能な遊び方ででき、ジャングルジムを高さがあり大きくなっても楽しめそうです。

その反面、小さい子は転落の危険があるため注意が必要です。

プレミアム おりたたみロングスロープ

この商品は多機能で、すべり台も110cmと長いのに、折りたたみ可能でコンパクトにできるところがおすすめです!

色もインテリアになじむ色合いで3色展開になっています。

値段は少ししますが、多機能で長く使えて、おりたたみできて掃除もしやすいのが最高です!

私が購入しようとしていた時には多機能で折りたたみできるジャングルジムは見つけられなかったので、3年前に購入するとき知っていたらこれにしていたかもしれない…

ジャングルジム 7in1 天然木

これは7つの遊び方ができる超多機能型ジャングルジムです!

木製であるため耐荷重が40kgまでと重く、兄弟やお友達と一緒に遊んでも問題ありません。

しかし、この製品自体33kgと重いため、掃除のときに移動したりするのは難しいかもしれません。

また対象年齢も2~6となっており小さいお子さん向きではありませんが、2歳~6歳まで十分に満喫することができると思います。

ジャングルジム 滑り台 木製

木製がいいなと思うけど、そんなに大きなスペースを確保できないという方はすべり台のみのジャングルジムがおすすめです!

木製ならではの温かみや香りもあり、耐荷重50kgと耐久性もばっちりです。

天然木も透明塗装がされており、ささくれにならず安全性にも優れています!

兄弟で使ってもぐらついたり、ガタつかないのが木製の強味でありますが、その分重たくなっているため移動や組み立てなどは大変になります。

しかし、天然木仕様であるのに値段はプラスチック製と大きく変わらず、高見えするためお部屋の見た目もワンランクアップしそうな気がします♪

よくある質問

室内ジャングルジムについてよくある質問を紹介します!

室内すべり台はいつから使えますか?

一番早くて10ヵ月頃から使用できます!

高さ設定の低いものであれば、つかまり立ちをする頃から使用できる高さであり、10ヵ月から使用できるものもあります。

室内ジャングルジムのメリットは?

天候を気にせず、公園のように身体を動かして遊べるところです!

夏の猛暑や梅雨の時期、冬の雪が積もったときには公園に出かけることができません。

 

そんなときに、おうちにジャングルジムがあると公園のような身体を動かして遊ぶことができます!

室内ジャングルジムの対象年齢は?

多くのジャングルジムは1歳半~5歳くらいのものが多いです!

小さいサイズのものは10ヵ月から使用できるものがありますが、標準のサイズは1歳半~5歳くらいまでになります。

木製の耐荷重が大きいものだと6歳まで使用できるものもあります!

ジャングルジムは何畳分のスペースがあれば置けますか?

コンパクトなものは約1畳あれば置くことができます!

通常サイズのものは2~3畳あれば十分に置くことができます。

折りたたみのものであればリビングで使用し、使用後は収納することができるのでスペースがなくても使用することができます!

まとめ

今回は室内のジャングルジムを使える時期や選び方のポイント、おすすめ商品を紹介しました!

ジャングルジムはおもちゃの中でも大きな出費となるため、選ぶのにとても迷い時間がかかると思います。

ご家庭で優先したいことも違うと思うので、家族と話し合いながら優先度を決めて、後悔しないジャングルジムを選んでほしいなと思います!

うちではスペースも限られており、すべり台のみ付いているプラスチック製を購入しました。

色々調べると、「木製のものも高級感があっていいな~」「ブランコと鉄棒もできたらよかったな~」と後から思うこともありました。

しかし生活の一部となるためストレスなく使用でき、子どもたちが楽しんでいればいいかなと、今は選んだジャングルジムに後悔はありません!

みなさんも後悔なく、お気に入りのジャングルジムを見つけられるよう願っています♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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