ダイソーのドリルがコスパ最高!4歳児が夢中になった知育ドリル!

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うちには4歳になったばかりの娘がいますが、周りの同い年の子どもたちが「ひらがなを読める」「数字がわかって足し算ができる」など耳にするととても焦ります。

うちの娘はひらがなも読めなければ数字もなんとなくわかる程度で足し算なんて全くできません。

同じように、子どもの学力に関して「何か勉強をした方がいいのかな?」「何から始めたらいいのかな?」と悩んでいる親御さんはいませんか?

私自身、周りの子と比べなくてもいいとは思いつつも、内心とても焦ってます…

しかし、高い教材を買っても取り組んでくれるかわからないし、どんなものから始めるといいのか迷っていました。

そこで、ダイソーの知育ドリルがコスパがいいという情報を見つけて、今回4歳娘で実践してみました!

うちの子が楽しんでやったものや難易度など、レビューや感想を紹介していきたいと思います♪

ダイソーの知育ドリルの魅力とは

2025年現在、ダイソーでは学習ドリルやはさみ練習帳、ぬりえなどたくさんの種類のドリルが販売されています。

ダイソーの公式HPはこちらを参照してください!

色々なドリルがあるので、お近くのダイソーを覗いてみてください。

ダイソーの知育ドリルの魅力は何と言っても、コスパの良さです!

小さめなサイズではありますが、約60ページのボリュームで十分に楽しむことができます!

うちの4歳の娘は「めいろ」が大好きで、今まで他のめいろのドリルを試しましたが、値段はまあまあするのに1日でやりきってしまいコスパ悪かった…

ダイソーのドリルは110円なのに、ボリュームもあり年齢別に難易度も分かれているので、自分の子どもに合ったレベルのドリルを選択できるので子どももやる気がでます!

・110円なのにボリュームがありコスパがいい
・年齢別で選べてレベルに合ったドリルができる
・もし興味が出ずにやらなくても諦めがつく

子どもがどんなドリルに興味をもつのか、色々な種類を購入して試してみるのもいいかと思います!

うちは色々やってみた結果一番は「めいろ」で、次に「ちえ」のドリルを気に入っていました!

一人ではやりませんが、隣にいるだけでほぼ口を出すことなく、集中して1冊を1時間かからずやり終えました。

まだまだ一人ではやれず一緒にやるので、付き合うのは大変ですが、集中力や学力向上のためだと思うと母も頑張れます。

ダイソーの知育ドリル「幼児のおけいこシリーズ」

ここからは実際に使用していたドリルのレビューを紹介していきます。

ちえあそび(3~4歳)

これのドリルは迷路やかず、点結びなど色々な種類が経験できるドリルです。

お子さんがどこまで理解しているのか、どんなことができるのか、できないのかを把握するのに役立つと思います。

私も、娘が正直どこまで理解しているのか全くわかりませんでした。

このドリルをしてみると、「数字の多い、少ない」や「物の大きい、小さい」など理解できていたりすることがわかったり、色々な知識が身についていることがわかります。

しかし、点結びはまだまだ上手にできなかったり、娘の得意なこと、不得意なことの傾向がわかりました!

子供のできるようになったことにも気づくことができて成長も感じられました!

得意なこと、不得意なことの傾向が見えてきますが、苦手なことに挑戦するよりも、得意なことを伸ばしていきたいなと思っています♪

 

めいろ(3歳)

このドリルは基本的なめいろの問題でした。

4歳の娘には簡単すぎたようで、なんの助けもなく全てやってしまい、「これは簡単すぎ~」といいながら、あっとゆうまに終わりました。

4歳の娘には達成感はあるけど、やりごたえのない内容でした。

終わってすぐに捨ててしまったので、見本がないのですが、3歳になったばかりで、初めてのめいろドリルにはおすすめです♪

 

めいろ(4歳)

3歳めいろのドリルよりも少し難易度が高く、迷路のちえ遊びもさらに複雑になっています。

きちんと年齢相当に作られている感じがして、4歳の娘にはちょうどよく難しく、考えながら取り組んでいました。

110円でも、きちんと年齢に合わせて作られているのがすごいです!

どれを買ったらいいのか迷ったら、お子さんの年齢のものをまず購入するのがおすすめです!

最初に難しいものを購入すると、できなかったときにやる気を損ねてしまったり、楽しいと思えなければ、次にやろうとしなくなってしまうこともあります。まずは、お子さんの年齢のものを試して、物足りなければ難易度をあげていくといいかなと思います!

かずあそび(4歳)

このドリルは数に関連する問題や、数を覚えるための基礎知識を身につけることができます。

うちの娘は数の多い、少ないはなんとなくわかり、1~10までは数えたりでできるのですが、数字を書くのが苦手です。

実際にやってみると、なぞることは何とかできても、書くとなると全くできませんでした。

それでも、できているところを褒めながら、一緒にペンを持ちながら一緒に書いて、できたことを認めて、決して否定しないことが大切です!

うちの娘は苦手なことはトライするのが苦手で、すぐに「こんなのできない。か書けるわけないでしょ。」とすぐに諦めてしまいます。

そんなときには「一緒にやってみよう!」と誘い、それでも嫌がったら無理にはやらずに、また今度にするようにしています!

 

ちえ・もじ・かず(4歳)

このドリルは間違え探しや、数に関する問題、ひらがなの書く練習など色々な問題がまとまっており、1冊でバランスよく学習することができます。

お子さんも飽きずにやりすすめることができたり、最初は得意なものを選んで取り組んだりするのもいいかもしれません。

うちの娘は数字や間違え探しやパズルのような問題は得意ですが、ひらがなが本当に苦手で、「これはまだできない。」とすぐに飛ばしていました。

ひらがなもいつかはやらないといけないとは思いますが、娘が自分でやりたいと思うまでは、無理にさせずに見守りたいと思います♪

苦手な娘も楽しんでいるかるた遊びの記事はこちらで紹介しています!

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はさみのれんしゅうちょう

このドリルは、はさみの練習するための色々なイラストなどが描かれており、直線のみ切る構成になっているため初めての方にもおすすめです!

チョッキン、チョッキンと連続切りが難しいお子さんには、長い直線は大人が切ってあげて、チョッキンと一回切りでできるところをお子さんがやるといいかもしれません。

娘はサンリオが大好きなので、迷うことなく「これにする!」と決めました!

本当に100均とは思えないほど、イラストもかわいくて、子供もとても喜びテンションが上がっていました♪

点線の直線が入ったイラストを切り取って、のりで貼り付けていきます。

直線だけなので、はさみが苦手な子でも、比較的やりやすいかと思います。

うちの子は、ホットケーキにトッピングするのも楽しみながらやっており、このドリルは見守るだけで、何も手伝うことはなく集中して取り組んでいました。

できた時は「見てみてー!」と持ってたり、「ママ、これはどこに貼るのがいいと思う~?」と聞きながらやったりして、何も手伝うことなく、ひたすら切って、貼ってを繰り返していました!

1時間くらいは集中して行い、はさみ練習にもいいし、かわいいからこそ、飽きずに楽しめたと思います♪

うちの娘が使っているはさみはこちらの物です!

このはさみはバネがついており、弱い力でもスイスイと切ることができます。

また刃先まで覆われており、ステンレス刃で断面が鋭利ではないのに、よく切れる安全設計になっています。

初めてのはさみデビューや、使ってるはさみが切りにくそうと思っている方の2代目にもおすすめです♪

セリア知育ドリルとの比較

セリアにもたくさんの幼児ドリルが販売されています。

セリアの「ちえ」ドリルも試してみました!

セリアの知育ドリルは年齢別には分かれていないため、種類のみで使い分けることになります。

「ちえ」「めいろ」「すうじとかず」「ひらがな」など種類は豊富にあります。

ちえドリルでは、問題が含まれた迷路や、線結び、数の多い、少ないなど、ダイソーのドリルと内容に関しては似ています。

ページは32ページでダイソーよりもボリュームが少なく、またページもカラーではなく、濃淡のある赤2色で描かれています。

子供にとってはカラーのほうがわかりやすく、取り組みやすいかなと思いました!

年齢も分かれていないため、何歳に適しているのか選ぶのも難しく感じました。

このドリルは4歳の娘が実践してちょうどいいか、少し簡単であったので、3~4歳向けで作られているのかもしれません。

ダイソーとセリアを比較すると…
・ダイソーの方が、ページ数が多く、カラーで描かれている
・ダイソーの方が、サイズも小さく持ち運びしやすい
・ダイソーの方が、選べる種類が豊富

私が実際に使用してみた感じでは、100均の中で比較すると、ダイソーのドリルが一番コスパがいいと感じました♪

そして、年齢別に分かれている方が選びやすく、自分の子どもの学力のレベルも知れるのでいい気がしました。

家の近くに色々な100均がある方は、まずダイソーの知育ドリルを試すのをおすすめします!

うちで使用している鉛筆はこちらです!

この鉛筆は6Bの濃さで、筆圧が弱い子供でもはっきりと書くことができます。

また自然に正しい持ち方となるように、三角形の形になっていて、子供の小さい手でも使いやすいように短くなっています。

その他のおすすめドリル

コスパよりも王道で、しっかりとした作りで、内容もよりいいものを探している方もいるかと思います!

学研
幼児のドリルでは学研もおすすめです!(これは2025年のものです)
めいろ、ちえ、かずなどのシリーズがあり、うちでは迷路を実践しましたが、完全カラーではないですが、イラストもかわいく、子供のやる気も高まります。
できたよシールがついており、できたときにはシールをはってご褒美があるのもやる気につながるようで、できたら「ご褒美シール貼って~」と言ってきます。
くもん
ドリルと言えばやっぱり「くもん」ですよね!
はじめるシリーズはめいろ、えんぴつ、クレヨンがあり、文字を書くための基礎を身につけることができます。
なかでもめいろは簡単なものから、少し難易度が上がっていくような感じでステップアップしながら実践することができます。
幼児ポピー(きいどり)
通信教育では幼児ポピーもおすすめです。
年齢に合わせた知育ドリルが毎月送られてきますが、娘は届くと大喜びで取り掛かります!

もちろん、年齢に合ったレベルで作られており、少し考えないとできないような問題がならんでいます。

カラーで紙も厚く丈夫なので簡単に破れてしまったりはしません。

幼児ポピーの公式HPはこちら

問題だけではなく、切ったりする工作も、この一冊で済んでしまい、月1,500円程度なので何冊も選ぶ手間や買いに行く時間のない方におすすめです♪

まとめ

今回はダイソーで買える知育ドリルを紹介しました!

4歳の子どもに少しずつ学習をするということを教えていきたいと思っていましたが、「興味をもってくれる?」「そもそも自分の子どものレベルってどのくらいなの?」

そんなことを考えて、値段もそこそこするため、ドリルはあまり買っていませんでした。

しかし、4歳になったある日、いきなり「勉強しなきゃ」と学校ごっこを始めたのをきっかけに少しずつドリルをやるようになりました。

やり始めるとあっという間に1冊を終えてしまい、値段がするわりにすぐ終わってしまうためコスパが悪いな~と思っていました。

そんなときにダイソーの知育ドリルに出会い、子どもがさらにドリルにはまっていきました。

コスパがいいため思う存分やらせてあげることができるし、なにより勉強をしてどんどんできることが増えていき成長につながっているのが嬉しかったです

お子さんの学習を少しずつ始めよう思う時には、ダイソーのドリルから試してみるのをオススメします!

最後までご覧いただきありがとうございました!

4歳のひらがな練習に関してはこちらの記事で紹介しています!

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