ベビージムとメリーの違いとは?どっちがおすすめ?

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生まれたばかりの赤ちゃんは自ら移動することができず、寝返りもしないため、どんなおもちゃを買ったらいいのか迷う方もいるのではないでしょうか?

そして何かおもちゃを購入しようと考えた時に、ベビージムやメリーが候補にあがる方もいるのではないかと思います!

でも、「どっちがいいの?」「どっちの方が長く使えるかな?」と迷う方もいるのではないでしょうか?

ベビージムは、アーチ状のポールにおもちゃがぶら下がっており、赤ちゃんが自分で手を伸ばして触ったり、「自分で動いて遊ぶ」ことを促すおもちゃです。

メリーは、音楽とともにキャラクターが自動で回転して、赤ちゃんが寝たままでも目で追って楽しめるため、「ぐずり対策」や「寝かしつけ」の導入として役立ちます。

このふたつはどちらも生まれた時から使用することができ、赤ちゃんの視覚や聴覚を刺激し、色々なメリットがあります。

どっちがおすすめか人それぞれだと思いますが、私はベビージムとメリーを兼用しているものがおすすめです!

私自身もベビージムとメリーを兼用しているタイプを使用しましたが、生後すぐから1歳ころまで毎日使用しとても活躍しました♪

お友達が赤ちゃんを連れてきた時にも一緒にくるくる回るメリーを眺めていました♪

そこで今回は、ベビージムとメリーの違いや、どちらがどんな人におすすめしたいかなどを紹介していきます♪

ベビージムとメリー兼用のおすすめ商品も紹介していきますので、ぜひ購入を考えている方の参考になれば幸いです!

ベビージムとメリーの違い

ベビージムとメリーはどちらも赤ちゃんの知育に役立つアイテムですが、主な目的が「運動を促す」か「視覚・聴覚を楽しませる」かで異なります。

種類 目的 遊び方 設置場所 期待できる効果
ベビージム 運動・自発的な遊び 手でおもちゃを触る、足でける リビングの床 運動能力や五感の発達をサポート
メリー 寝かしつけ 回転するおもちゃを追視する ベビーベッドの柵や床 視覚の発達や安心感を与える

最近では、成長に合わせて組み替えられる「ベビージム&メリー兼用タイプ」も人気があります!

長期間で使用できることや、運動能力を高めるための機能もあり、生まれてすぐから1歳半頃まで使用することができます。

うちでも、ベビージムとメリーの兼用のものを使用していました!

値段は少し高くはなりますが、生まれてすぐから1歳頃まで毎日のように使用して大活躍でした♪

1歳半になり現在は使用しないため、お友達に譲りましたが、まだまだ使用できるので、中古屋さんで売ったり、第二子にも使用できると思います!

ベビージムやメリーが赤ちゃんにもたらす効果

ベビージムとメリーが赤ちゃんに与える影響について紹介していきます。

ベビージムの効果

・運動能力の発達(全身運動)
・筋力の強化
・タミータイム(腹ばい運動)の促進
・五感と認知機能の刺激
・一人遊びの習慣と親のサポート

ベビージムの最大の特徴は、赤ちゃんの身体活動を促すことです。

ぶら下がっているおもちゃに手を伸ばす、足元のおもちゃを蹴るといった動作が、腕・脚・腹筋の強化につながります。

また、「目で見たものに対して手を動かす」という練習になったり、「おもちゃを叩くと音が鳴る」といった体験から、自らの行動が変化を与えるという因果関係を学びます。

3ヵ月頃からタミータイム(うつ伏せ運動)を始めて、その時にぶら下がってるおもちゃが気になり、必死に頭を持ち上げていました!

仰向けの状態でも、位置を調整し手に届くようにすると自分で引っ張ったり、チリンチリンとなる音を楽しんだりしていました♪

メリーの効果

・視覚の発達と「追視」の練習
・聴覚の刺激とリラックス効果
・「あやし」による親の負担軽減

メリーは、「視覚」と「聴覚」を刺激し、赤ちゃんの情緒を安定させる効果があります。

生まれたばかりの赤ちゃんの視力はまだ未発達ですが、ゆっくり動くメリーを目で追うことで、視覚の発達が促されます。

生後2ヶ月頃からは「動くものを目で追う動作」の追視の練習になり、 4〜6ヶ月頃には色や形を把握する力が養われます。

メリーから流れる優しい音楽により、聴覚を刺激するだけでなく、赤ちゃんに安心感を与え、寝かしつけや泣き止ませる効果もあります。

メリーの音は赤ちゃんの聴覚を刺激しながら、安心感を与えるのに効果的です!

追視をしながら楽しんでいると思ったら、すやすやと眠っていることもあり、優しいオルゴールの音色がうちの子には効果抜群でした。

そもそもベビージムやメリーは必要?

ここまでベビージムやメリーの効果を紹介してきましたが、そもそも必要なのかと考える方もいるのではないでしょうか?

ベビージムやメリーが必ずしも必要だということはありません!

ベビージムやメリーのデメリットも考えてみました。

・設置するためのスペースが必要
・使う期間が短い(生後~1歳程度)
・すぐに飽きる・嫌がる子もいる
・部品が外れると危険があったり、お手入れが大変

すべての赤ちゃんがメリーを好きになるわけではなく、嫌がる赤ちゃんもいて個人差があるということも頭に入れておくことが必要です。

・最初はじっと見つめているが、時間がたつと見向きもしない
・音や動きに興奮して泣いたり、メリーを見ると逆に寝ない

また、お手入れも大変で細かいパーツを拭いたり、部品を分解してからお手入れしなければならないものもあり手間と時間がかかります。

デメリットがあることも理解したうえで、ご家庭のスタイルに合わせて必要かどうか検討してから購入をするのがいいかと思います!

まずはレンタルから試してみて、それでお子さんが気に入った様子があれば購入してみるのもいいかもしれません。

おもちゃのレンタルサービスをを見に行く

ベビージムがおすすめな人

・赤ちゃんの全身運動や知育を促したい人
・1人遊びの時間を活用したい人
・おもちゃを散らしたくない人
一人で手足を動かしながら遊んだり、一人遊びの時間ができると、親はその間に家事や少し休憩をすることができます!
また、色々なおもちゃを買わなくても月齢が小さい頃は十分に遊ぶことができ、おもちゃが散らからずにまとまるというメリットもあります。

うちでは、少し料理をしたいときやトイレに行きたいとき、コーヒータイムをしたいときなど15分程度ですがベビージムで遊んだりしてくれました!

時間がたってくると飽きたのか泣き出しますが、育児中はその15分がとても貴重な時間になるので私には必要でした。

メリーがおすすめな人

・新生児〜乳児の寝かしつけに苦労している方
・家事やトイレなどで一時的に手を離したい方
・視覚や聴覚の発達を促したい方
・出産祝いのプレゼントを探している方
オルゴールなどの落ち着く音色で赤ちゃんの寝かしつけに役立つこともあり、一時的に離れるときにも泣かずに過ごせることも多かったです。
また、生まれてすぐに使用できるため出産祝いにプレゼントするのも喜ばれると思います!

0歳からあやし目的でオルゴールは流していました!

胎内音が搭載されているものだと落ち着くのか、聞きながら少し眠っていることもあり、とても助かりました♪

ベビージムとメリーの兼用がおすすめな人

・長く使いたい方
・省スペースを求める方
・赤ちゃん一人遊びの時間を確保したい方
・視覚や聴覚、手先の感覚を刺激し、身体的な発達や知的好奇心をサポートしたい人。
・コスパを重視する方
生まれてすぐはメリーとして、少し大きくなったらベビージムとし、さらに大きくなったらウォーカーやつかまり立ちの道具として長く使うことができます!
値段は二つ分購入するよりも安く済むこともあり、場所も一つ分でいいため、コスパや保管場所などを考える方にもおすすめです。

私は断然、ベビージムとメリーの兼用タイプがおすすめです!

値段もふたつ買うよりもお得なのに、ふたつ分の役割を果たし長く使うことができます。

うちでは生まれてすぐから使用し、1歳半頃まで使用しました。

10ヵ月頃には、つかまり立ちをしながらボタンで遊んで楽しんでいました♪

ベビージムとメリーのおすすめ商品

ベビージムとメリーや兼用アイテムのおすすめ商品を紹介していきます!

あんよでキック! 4WAYバイリンガル・ピアノジム

手でぶら下がるおもちゃを触ったり、足でピアノを押して音が出るのを楽しめます!

マットは別で洗濯をすることもでき、おむつ漏れなどで汚れた時にも安心です。

はらぺこあおむし アクティビティプレイジム

有名な「はらぺこあおむし」のベビージムです!

たくさんの仕掛けがついており、あおむしの部分が枕になるのもかわいいです!(窒息のリスクがなくなってから使用しましょう。)

小さい子は鏡が好きなので、ミラーのおもちゃがついているのもありがたい♪

まぁるいおそらのプレイジムマット

もっちりふわふわのマットで、見た目もくすみカラーでインテリアに馴染みそうです!

ふわふわのマットでゴロゴロしながら、ぶらさっがているおもちゃで遊ぶことができます。

どんなベビージムよりも、一番寝心地がよさそうな商品です♪

ベビーメリー HOPPL(ホップル)

オルゴール付きのベッドメリーでとてもかわいいです!

ぶら下がっているおもちゃは一つずつ職人さんが仕上げており、口に入れても安全で手が込んでいます。

オルゴールの優しい音色で赤ちゃんの眠りをサポートしてくれそうです!

くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー

これはベビージム、メリーが兼用で、NSNでも有名な「プーメリー」です!

我が家でもこれを使用しており、初めはベッドメリーとして使用したり、床置きでメリーとして使用しました。

その後つかまり立ちをできるようになったときには、ボタンで遊べるように変形させて床に置き使用しました。

変形するのが少し手間ですが、長い間使用でき、毎日使用していたため大活躍でした♪

アンパンマン 8WAY ウォーカーまでへんしん!よくばりメリー

これはみんな大好きアンパンマンのベビージム兼メリーのおもちゃです!

ベッドメリーとして使用して、そのあとにベビージムとして使用して、つかまり立ちを始めたらウォーカーとして使用することができ、機能が盛りだくさんです。

工具が不要で形を変更することができ、50種類のメロディやサウンドが搭載されているため、飽きずに使用できそうです♪

うちの息子も1歳頃にはアンパンマンを認識し大好きになったので、わかるようになった頃にはさらに気に入って遊んでくれるかもしれません☆彡

モンポケ 7ステップ メリージム

ポケモンのベビージム兼メリーのおもちゃです!

くすみカラーでとてもかわいい色合いで、ピカチュウやイーブイもとてもかわいらしいです!

胎内音もあるため、お昼寝やぐずっているときにも役立ちそうです。

ねんね期、おすわり期、たっち期で遊ぶことができ、人形は舐めってしまうと思いますが洗濯で洗うことができるので清潔に保つことができます☆彡

まとめ

今回はベビージムとメリーの違いや、どっちがおすすめかを紹介しました!

赤ちゃんはお腹にいるときから聴力はあると言われています。

生まれたばかりの赤ちゃんもオルゴールや胎内音で安心感を感じたり、聴力を刺激することで脳の成長にもつながり、それを助けるのがメリーの役割です。

ベビージムは手足を動かすようになった頃から、赤ちゃんの運動能力を高めるために役立ち、また触ることで音がなったりするため、楽しみながら一人遊びをすることができます。

うちの子は一人で遊んで、疲れたら寝ることもあり、1時間くらい自由時間ができたることもあり、とても役立ちました♪

生まれたばかりのお子さんがいる方、これから出産を控えている方など、ベビージムとメリーの購入を考えている方の参考になればうれしいです♪

最後までご覧いただきありがとうございました!

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